トップ注目研究電気エネルギーの発生と有効利用法に関する研究開発
カテゴリー 工学、電気電子、機械
代表研究者 安野 卓
関連する研究者   川田 昌武   久保 智裕   北條 昌秀   鈴木 浩司   山中 建二
研究概要

 低炭素社会や地球環境問題を解決したサステナブル社会の実現には、電気エネルギーの発生・輸送・供給・そしてその有効な利用まで含めた効率的なシステムの構築が必要である。特に、電力ネットワークの構築には、自然エネルギーの活用と分散電源の活用、電気自動車の普及あるいは二次電池、高効率な電力変換技術、高度情報インフラと計測・通信・制御システムなどの技術の研究開発が必要である。

 そこで本研究クラスターでは、以下に関する研究テーマに取り組む。
  (1) 電気自動車や急速充電のための次世代パワーエレクトロニクス技術
  (2) 太陽光や風力等自然エネルギーの有効利用のための出力予測技術
  (3) 高度情報処理技術を用いた次世代向け電力機器診断技術の構築
  (4) 高度情報インフラを用いた次世代電力システムの開発
  (5) 次世代向けの制御技術

 

▼研究クラスターNo.1704066
https://cluster.tokushima-u.ac.jp/new-cluster-list/842.html

研究者の役割分担 安野 卓(太陽光や風力等自然エネルギーの有効利用のための出力予測技術の開発と研究統括)
川田 昌武(高度情報処理技術を用いた次世代向け電力機器の診断技術の開発)
久保 智裕(次世代向けの制御技術の開発)
北條 昌秀(高度情報インフラを用いた次世代電力システムの開発)
鈴木 浩司(理工学研究部・助教・太陽光や風力等自然エネルギーの有効利用のための出力予測技術の開発)
山中 建二(電気自動車や急速充電のための次世代パワーエレクトロニクス技術の開発)
研究期間 2017年4月1日〜2020年3月31日
産業界へのメッセージ

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