トップ注目研究安心、安価なセラミド調製法の開発
カテゴリー 医学、薬学、工学、基礎、創薬、材料、農学、栄養、食品、バイオ
代表研究者 田中 保
関連する研究者   浜野 龍夫   金丸 芳   平田 章   佐藤 征弥   粟飯原 睦美
研究概要

セラミドは皮膚の主要な保湿成分として機能することから、化粧品素材として重宝される脂質で、その市場は世界的に広がりをみせている。

しかし、天然に存在するセラミドは非常に少なく、化学合成セラミドは食品や化粧品に使用できない。

本研究では天然素材から酵素的にセラミドを調製する方法を開発し、安心・安価なアンチエンジング素材の供給を目指す。

 

▼徳島大学研究クラスターNo.2004009
https://cluster.tokushima-u.ac.jp/new-cluster-list/1125.html

 

研究者の役割分担 濱野龍夫、佐藤征也(素材としての藻類および阿波特産品の選定と提供)
金丸芳(素材としての酵母の選定と提供)
平田章(素材としてのバクテリアの選定と提供、ホスファターゼ候補の選定)
粟飯原睦美(ホスホリパーゼD候補の選定)
田中保(セラミド前駆体やセラミドの濃縮技術の開発)
研究期間 2020年4月1日〜2023年3月31日

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