トップ注目研究職場におけるハラスメントが生じるメカニズムの検討とその予防プログラムの開発(山本真由美)
カテゴリー 人文・社会科学、地域貢献
代表研究者 山本 真由美
関連する研究者   井ノ崎 敦子   岩佐 幸恵   土屋 敦   中村 有吾   福森 崇貴
研究概要

現在社会の多様化・複雑化,求められる資質の高度化・細分化などにより,福祉・医療・教育と言ったさまざまな職場でハラスメント事案が増加している。

本研究では,福祉現場,医療現場,学校教育現場などをフィールドとし,どのようなハラスメントが生じているのか,対人関係とコミュニケーションのあり方,ストレスなどについての面接調査を行い,ハラスメントが生じるメカニズムを検討する。次にハラスメントを予防する適応的対人関係の取り方と言った予防プログラムの開発を行う。

 

研究クラスターNo.1804031
https://cluster.tokushima-u.ac.jp/new-cluster-list/706.html

研究者の役割分担 山本(クラスター長)本研究統括
土屋:福祉施設との連絡調整,面接調査実施,要因分析,3領域に共通する要因と領域独自の要因の分析,予防プログラムの開発
岩佐・福森:医療施設連絡調整,面接調査実施,要因分析,3領域に共通する要因と領域独自の要因の分析,予防プログラムの開発
井ノ崎・中村:学校教育機関連絡調整,面接調査実施,要因分析,3領域に共通する要因と領域独自の要因の分析,予防プログラムの開発
研究期間 2018年4月1日〜2021年3月31日
産業界へのメッセージ

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