トップ注目研究リード薬の構造展開による新規阻害薬の創出とその物性・治療活性の最適化
カテゴリー 医学、薬学、基礎、臨床、歯学、保健、創薬
代表研究者 安倍 正博
関連する研究者   遠藤 逸朗
吉田 守美子
  中村 信元   三木 浩和   原田 武志   日浅 雅博   天眞 寛文
寺町 順平
  藤猪 英樹   村上 圭史   難波 康祐   中山 淳   佐野 茂樹   中尾 允泰
研究概要

これまでの共同研究を基盤に、構造活性相関や安定性評価を基にリード化合物の構造展開をすすめ、合成された化合物の治療活性をそれぞれの分野が分担担当し多角的に評価する。そして、化合物の合成担当者と基礎生物学研究者および臨床医がそれぞれの立場から協議を重ね、診療での必要性が高く、従来薬にない治療メリットを有する新規治療薬の候補を創出する。

  • 骨病変改善作用を有する新規機序の抗腫瘍薬の開発(組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、口腔顎顔面矯正学分野)
  • 骨形成誘導作用を有し腫瘍誘発性のない新規骨粗鬆症薬の開発(組織再生制御学分野、口腔顎顔面矯正学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、生体機能解析学分野)
  • 新規の抗炎症、鎮痛作用を発揮する抗リウマチ薬、抗炎症薬の開発(口腔顎顔面矯正学分野、組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野)
  • 新規機序の抗菌活性を有する誘導体の創出(口腔微生物学分野、分子創薬化学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、組織再生制御学分野)
  • 構造展開による新規構造の化合物の合成と大量産生系の構築(分子創薬化学分野、有機合成薬学分野)

 

▼徳島大学研究クラスターNo.1803001
https://cluster.tokushima-u.ac.jp/new-cluster-list/704.html

 

研究者の役割分担 骨病変改善作用を有する新規機序の抗腫瘍薬の開発(組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、口腔顎顔面矯正学分野)
骨形成誘導作用を有し腫瘍誘発性のない新規骨粗鬆症薬の開発(組織再生制御学分野、口腔顎顔面矯正学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、生体機能解析学分野)
新規の抗炎症、鎮痛作用を発揮する抗リウマチ薬、抗炎症薬の開発(口腔顎顔面矯正学分野、組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野)
新規機序の抗菌活性を有する誘導体の創出(口腔微生物学分野、分子創薬化学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、組織再生制御学分野)
構造展開による新規構造の化合物の合成と大量産生系の構築(分子創薬化学分野、有機合成薬学分野)
研究期間 2018年4月1日〜2021年3月31日
産業界へのメッセージ 異なる領域の専門家がクラスターを形成し、現在の治療薬にはないユニークな治療効果を発揮する薬の開発に、多面的な角度から取り組んでいます。新しい構造と活性を有する化合物が複数合成されており、これらの臨床応用を目指しています。

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