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グローバル社会・多言語多文化社会に対応する日本の国語教育の再構築の基礎的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19K02699
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 筑波大学
代表研究者 長田 友紀
研究分担者 甲斐 雄一郎
研究分担者 勝田 光
研究分担者 森田 香緒里
研究分担者 Tastanbekova Kua
研究分担者 村井 万里子
研究分担者 余郷 裕次
研究分担者 幾田 伸司
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,420,000 (直接経費 :3,400,000、間接経費 :1,020,000)
配分額(履歴) 2023年度:130,000 (直接経費 :100,000、間接経費 :30,000)
2022年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2021年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2020年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2019年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
キーワード 母語教育
多言語多文化
国語教育
ミャンマー
国語科
国語科教育
海外展開
海外支援
日本語教育
多言語・多文化教育

研究成果

[雑誌論文] 生涯読書人を育てる「帯単元」―読書の楽しみを知らせ、読書の習慣を身につけさせる―

余郷裕次 2023

[雑誌論文] 国語教科書の機能から見た編修様式の変遷 ―デジタル教科書の編修様式に向けての展望―

幾田 伸司 2022

[雑誌論文] 「字のない葉書」(向田邦子)教材研究のための覚え書き

黒田 俊太郎、幾田 伸司 2022

[図書] 板書で見る全単元の授業のすべて 国語 中学校2年

髙木まさき、幾田伸司、植西浩一 2022

[雑誌論文] ミャンマーの小学校教員養成に対する支援の実際と展望

幾田 伸司、余郷 裕次、村井 万里子 2022

[図書] 教科内容学に基づく教員養成のための教科内容構成の開発

日本教科内容学会編(村井万里子:第二部5章,第三部5章,付録) 2021

[図書] 学びを広げる教科の架け橋

菊地 章、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 共同研究プロジェクト(W)研究グループ(村井万里子:第2章) 2021

[学会発表] ミャンマーの小学校教員養成に対する支援の実際と展望

幾田伸司 2021

[図書] 「少年の日の思い出」の授業

幾田伸司 2021

[学会発表] 小学校国語科教科書における科学的説明文教材の史的考察

幾田伸司 2020

[雑誌論文] テキストの二重構造に着目した説明的文章教材分析の観点

幾田伸司・宮本浩治・金子萌・守田庸一 2019