トップ研究者を探すターゲット依存的金ナノ粒子凝集散乱光の一分子観察を利用した超高感度分子検出

ターゲット依存的金ナノ粒子凝集散乱光の一分子観察を利用した超高感度分子検出

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19H02527
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 愛媛大学
代表研究者 座古 保
研究分担者 朝日 剛
研究分担者 小川 敦司
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 17,290,000 (直接経費 :13,300,000、間接経費 :3,990,000)
配分額(履歴) 2021年度:5,330,000 (直接経費 :4,100,000、間接経費 :1,230,000)
2020年度:5,720,000 (直接経費 :4,400,000、間接経費 :1,320,000)
2019年度:6,240,000 (直接経費 :4,800,000、間接経費 :1,440,000)
キーワード 金ナノ粒子
高感度検出
散乱光
暗視野観察
一分子計測
バイオ分析
高感度分子検出
暗視野イメージング
暗視野顕微鏡
1分子計測

研究成果

[学会発表] 異種金属ナノ粒子複合体由来の輝点解析による生体分子検出法の開発

平尾 元・小川 敦司・朝日 剛・前田 瑞夫・田中 拓男・横田 秀夫・座古 保 2023

[学会発表] タンパク質のアミロイド凝集にまつわるエトセトラ

座古保 2023

[学会発表] インスリンアミロイド形成における相分離現象および構造・毒性相関

座古保 2023

[学会発表] タンパク質のナノ分析研究

座古保 2023

[学会発表] インスリンアナログのアミロイド形成における重要な相互作用の差異

土江祐介 、森若子 、永瀬晃正 、菊池実 、岩谷啓一 、 Mikael Lindgren 、 Per Hammarström 、白木賢太郎、座古保 2023

[学会発表] DNA固定化金ナノ粒子を用いた核酸検出における DNA密度の検出感度への影響

平尾元、朝日剛、前田瑞夫、小川敦司、座古保 2022

[学会発表] DNA固定化金ナノ粒子の DNA構造による核酸検出感度への影響

平尾 元、福住 奈那実、朝日 剛、前田 瑞夫、小川 敦司、座古 保 2022

[学会発表] DNA固定化金ナノ粒子の表面修飾による分散安定性と標的分子検出感度への影響

福住 奈那実、平尾 元、朝日 剛、前田 瑞夫、小川 敦司、座古 保 2022

[学会発表] 金ナノ粒子を用いたバイオセンシング

座古保 2022

[学会発表] インスリン製剤由来のアミロイド形成に重要な相互作用

土江 祐介 、森 若子 、 Mikael Lindgren 、Per Hammarstrom 、岩屋 啓一 、永瀬 晃正 、 座古 保 2022

[雑誌論文] Colorimetric detection of thrombin based on signal amplification by transcription-reverse transcription concerted reaction using non-crosslinking aggregation of gold nanoparticles

Yu Muto and Tamotsu Zako 2022

[雑誌論文] DNA密生金ナノ粒子で分子を検出!――環境中の微量なホルモン分子の簡易検出法へ道を拓く

平尾元、座古保 2022

[雑誌論文] Molecular detection using aptamer-modified gold nanoparticles with an immobilized DNA brush for the prevention of non-specific aggregation

Yano-Ozawa Yuki、Lobsiger Nadine、Muto Yu、Mori Takahiro、Yoshimura Ken、Yano Yuki、Stark Wendelin Jan、Maeda Mizuo、Asahi Tsuyoshi、Ogawa Atsushi、Zako Tamotsu 2021

[雑誌論文] Protein-Functionalized Gold Nanoparticles for Antibody Detection Using the Darkfield Microscopic Observation of Nanoparticle Aggregation

YOSHIMURA Ken、PATMAWATI、MAEDA Mizuo、KAMIYA Noriho、ZAKO Tamotsu 2021

[学会発表] DDNA固定化ナノ粒子を用いた核酸検出へ向けたナノ粒子及びDNA固定化条件の検討

平尾 元・ 矢野 湧暉 ・ 小川 敦司 ・ 前田 瑞夫 ・ 朝日 剛 ・ 座古 保 2021

[学会発表] Degradation of human insulin amyloid by minocycline

Wakako Mori, Keisuke Yuzu, Keiichi Iwaya, Terumasa Nagase, Nadine Obsiger, Mikael LIndgren, Sofie Nystrom, Per Hammarstrom and Tamots Zako 2021

[学会発表] 金ナノ粒子凝集を用いた高感度分子検出

座古保 2021

[学会発表] Molecular detection using dark field imaging of functionalized nanoparticles

Tamotsu Zako 2021

[学会発表] インスリンアミロイドとNLRP3の直接的相互作用によるインフラマソーム活性化とハイプロトーシス

森若子、金子直恵、中西文香、座古保、増本純也 2021

[雑誌論文] Insulin amyloid fibrils interact directly with the NLRP3, resulting in inflammasome activation and pyroptotic cell death

Wakako Mori, Naoe Kaneko, Ayaka Nakanishi, Tamotsu Zako and Junya Masumoto 2021

[学会発表] ミノサイクリンによるインスリンアミロイド分解生成物の構造・毒性評価

森若子・柚佳祐・Nadine Lobsiger・佐藤久子・永瀬晃正・岩屋啓一・Mikael Lindgren・座古保 2021

[雑誌論文] Transcription-Based Amplified Colorimetric Thrombin Sensor Using Non-Crosslinking Aggregation of DNA-Modified Gold Nanoparticles

Yu Muto, Gen Hirao and Tamotsu Zako 2021

[学会発表] Inhibition of aggregation of Amyloid β protein by peroxynitric acid

Haruka Kawabe, Katsuhisa Kitano, Satoshi Ikawa and Tamostu Zako 2021

[学会発表] 過硝酸によるアミロイドβタンパク質の凝集および細胞毒性抑制

川邊春花・井川聡・北野勝久・座古保 2021

[雑誌論文] 金ナノ粒子を用いるカロリメトリックバイオセンサー

武藤悠、座古保 2021

[学会発表] アミロイドβタンパク質の凝集に対する過硝酸の影響評価

川邊春花、井川聡、北野勝久、座古保 2020

[学会発表] 2種の核酸アプタマー修飾ナノ粒子の架橋による混合色輝点の形成を利用したトロンビン検出

吉村 健、 矢野 湧暉、 矢野 雄暉、 小川 敦司、 前田 瑞夫、 朝日 剛、 齋藤 伸吾、 吉本 敬太郎、 座古 保 2020

[学会発表] 異なる2種の金属ナノ粒子の架橋による混合色輝点の形成を利用した抗体検出

吉村健、矢野湧暉、Wahyudin Patmawati、神谷典穂、武藤悠、朝日剛、前田 瑞夫、座古保 2020

[学会発表] 過硝酸によるアミロイドβタンパク質の凝集抑制

川邊春花・井川聡・北野勝久・座古保 2020

[学会発表] Haruka Kawabe, Sotoshi Ikawa, Katsuhisa Kitano and Tamotsu Zako "Effect Of Peroxynitric Acid On Aggregation Of Amyloid β Protein

Wakako Mori, Keisuke Yuzu, Keiichi Iwaya, Terumasa Nagase, Nadine Lobsiger, Mikael Lindgren, Sofie Nystrom, Peter Nilsson, Per Hammastrom and Tamotsu Zako 2020

[学会発表] インスリンアミロイドに対する抗生物質ミノサイクリンの影響評価

森若子・柚佳祐・Nadine Lobsiger・永瀬晃正・岩屋啓一・Mikael Lindgren・座古保 2020

[学会発表] 高機能化ナノ粒子を用いたバイオ分析

座古保 2020

[学会発表] タンパク質修飾金ナノ粒子の合成および凝集体の暗視野顕微鏡観察による抗体分子検出

吉村健・Wahyudin Patmawati・神谷典穂・前田瑞夫・座古保 2020

[学会発表] Effect Of Peroxynitric Acid On Aggregation Of Amyloid β Protein

Haruka Kawabe, Sotoshi Ikawa, Katsuhisa Kitano and Tamotsu Zako 2020

[学会発表] 高密度固定化DNAを介した核酸アプタマー修飾金ナノ粒子を用いた夾雑試料中からの分子検出

矢野雄暉、矢野湧暉、小川敦司、前田瑞夫、朝日剛、座古保 2019

[学会発表] 異なる2種のナノ粒子の架橋による混合色輝点の形成を利用したトロンビン検出

吉村健、矢野湧暉、矢野雄暉、 小川敦司、 前田瑞夫、 朝日剛、 齋藤伸吾、 吉本敬太郎、座古保 2019

[学会発表] 塩添加による金ナノ粒子凝集過程の実時間観測

冨永康樹、座古保、朝日剛 2019

[学会発表] 固定化DNAを介した核酸アプタマー修飾金ナノ粒子を用いた選択的分子検出

矢野雄暉、矢野湧暉、小川敦司、朝日剛、前田瑞夫、座古保 2019

[学会発表] 固定化DNAを介して核酸アプタマーを就職した金ナノ粒子によるトロンビンタンパク質の検出

吉村健、矢野湧暉、矢野雄暉、小川敦司、前田瑞夫、古性均、斎藤伸吾、吉本敬太郎、座古保 2019

[雑誌論文] Analysis of the degradation of amyloid beta fibrils after separation via the combination of non‐denaturing agarose electrophoresis and Congo red dye staining

Kawano Risa、Nakanishi Ayaka、Zako Tamotsu、Shimazaki Youji 2019

[学会発表] 分子シャペロンプレフォルディンの新規な活性

座古保 2019

[学会発表] ポリアミン由来8員環化合物を用いたヘパリンによるアミロイド凝集促進効果の抑制

國富理紗子、 Ambara RachmatPradipta、田中克典、座古保 2019

[学会発表] ヘパリンによるアミロイド凝集促進効果に対するポリアミン由来8員環化合物の影響評価

國富理紗子、Pradipta Ambara R、田中克典、座古保 2019

[学会発表] 非変性条件アガロースゲル電気泳動法とコンゴーレッドによるアミロイドβ凝集体の分離分析法の構築

島崎洋次、川野莉沙、足利諒、座古保 2019

[学会発表] 種々色素とネイティブ電気泳動法の組み合わせによるタンパク質及びタンパク質凝集体のネイティブ分離分析法の検討

島崎洋次、井上蒼士、足利諒、座古保 2019

[学会発表] Sensitive detection of biomolecules with functionalized nanoparticles

Tamotsu Zako 2019

[学会発表] オリゴチオフェン系新規蛍光プローブを用いたインスリンアミロイド凝集の評価

柚佳祐、Mikael Lindgren、Sofie Nystrom、Jun Zhang、Per Hammarstrom、Peter Nilsson、國富理紗子、岩屋啓一、永瀬晃正、座古保 2019

分子の検出方法