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文献学的地方語史研究のための地方寺院所蔵文献を主対象とする調査研究

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K02778
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
人文学
言語学
日本語学
研究機関 鳴門教育大学
代表研究者 原 卓志
研究分担者 梶井 一暁
研究分担者 町田 哲
研究分担者 刀田 絵美子
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
配分額(履歴) 2021年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2020年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2019年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2018年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2017年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
キーワード 地方語史研究資料
教育・学習史研究資料
地方史研究資料
僧侶の修学と教育
地方史研究
文字学習史研究資料
日本語史
地方語史研究

研究成果

[雑誌論文] 無尽山地蔵寺住職に関する覚え書き―中世から近世初頭の住職を中心に―

原卓志 2022

[雑誌論文] 近世前期阿波国真言宗寺院における本末関係の形成―五番札所・無尽山荘厳院地蔵寺を中心に―

町田哲 2022

[雑誌論文] 正興庵歴代住職の安祥寺流相 承と国伝山地蔵寺所蔵の血脉二 種

原卓志 2021

[図書] 寺院文献資料学の新展開  第5巻「中四国諸寺院Ⅰ」

牧野和夫、末柄豊、苅米一志、海野圭介、中山一麿、原卓志、平川恵実子、高橋悠介、武田和昭、落合博志、柏原康人、中川真弓 2020

[雑誌論文] 近世後期の焼畑小作と村社会―阿波国那賀郡木頭村を中心に―

町田 哲 2020

[雑誌論文] 国伝山地蔵寺蔵『異船一條并大小名等諸事傳聞噂而已之記』

原卓志 2019

[学会発表] 国伝山地蔵寺住侶の修学と典籍

原 卓志 2019

[学会発表] 行き倒れへの着目と課題―四国遍路研究の立場から―

町田 哲 2019

[図書] 「四国八十八箇所霊場と遍路道」調査報告書12 無尽山荘厳院地蔵寺

辻佳伸、近藤大器、早渕隆人、黒崎仁資、中野真弘、宮田育典、森兼三郎、町田 哲、大石雅章、長谷川賢二 2019

[雑誌論文] 文献学的地方語史研究資料の発掘と言語事象の解釈―『三宅松庵日記』の資料的価値と風位呼称「ワイタ」の語源をめぐって―

原卓志 2018

[学会発表] 徳島における歴史資料の保全活動と地域史研究

町田哲 2018

[学会発表] 地方語史研究資料の発掘

原卓志 2017