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神経生理指標を用いた発達障害児の早期兆候に関する研究

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K10252
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
精神神経科学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 堀内 史枝
研究分担者 岡 靖哲
研究分担者 河邉 憲太郎
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,420,000 (直接経費 :3,400,000、間接経費 :1,020,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2017年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
2016年度:2,730,000 (直接経費 :2,100,000、間接経費 :630,000)
キーワード 乳幼児
自閉特性
入床時のむずかり
眠気
睡眠覚醒リズム
幼児
睡眠
入床時のむずがり
日中の眠気
自閉スペクトラム症
早期兆候
M-CHAT
発達
メディア使用
保育園
幼稚園
発達障害
睡眠ー覚醒リズム
神経生理

研究成果

[雑誌論文] Internet addiction and attention-deficit / hyperactivity disorder symptoms in adolescents with autism spectrum disorder

Kawabe Kentaro、Horiuchi Fumie、Miyama Tomoe、Jogamoto Toshihiro、Aibara Kaori、Ishii Eiichi、Ueno Shu-ichi 2019

[雑誌論文] 小児の睡眠障害‐薬物療法のリスク・ベネフィット

堀内史枝 河邉憲太郎 岡靖哲 2018

[雑誌論文] ADHDと睡眠障害ー診断・治療戦略を考えるー

堀内史枝 河邉憲太郎 岡靖哲 2018

[図書] 子どもの睡眠の問題~神経の発達にどう意味をもつのか~

堀内史枝 河邉憲太郎 2018

[学会発表] 発達期における睡眠・情報通信機器使用の変化と生活背景の影響

堀内史枝 2018

[学会発表] 子どもの睡眠~児童精神科臨床において必要なこと~

堀内史枝 2018

[学会発表] 発達障害と睡眠障害のオーバーラップにおける病態連関 ライフステージに応じた発達障害児における睡眠の意義

堀内史枝 岡靖哲 2018

[学会発表] 一歩進んだ発達障害診療 発達障害診療 睡眠の視点から

堀内史枝 岡靖哲 2018

[雑誌論文] Neurocognitive assessment of children with neurodevelopmental disorders: Preliminary findings.

Kentaro Kawabe Fumie Horiuchi Shizuka Kondo Miki Matsumoto Kanae Seo Yasunori Oka Shu‐ichi Ueno 2018

[雑誌論文] 子どものこころと脳 発達のつまずきとこころ・脳 障害の理解 子どもの睡眠の問題 神経の発達にどう意味をもつのか

堀内史枝 河邉憲太郎 2018

[雑誌論文] インターネット依存の現状と関連する心理・社会的問題

河邉憲太郎,堀内史枝,上野修一 2018

[雑誌論文] 子どものメディア使用の実態

福田光成 堀内史枝 2018

[学会発表] 発達期における睡眠・情報通信機器使用の変化と生活背景の影響

堀内史枝 2017

[学会発表] 子どもの睡眠障害~児童精神科臨床において必要なこと~

堀内史枝 2017

[雑誌論文] Internet addiction: Prevalence and relation with mental states in adolescents.

Kawabe, K., Horiuchi, F., Ochi, M., Oka, Y., & Ueno, S. I. 2016