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移民・外国人の包摂と排除に対する「国民意識構造の影響」に関する国制史的考察

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-26380172
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
社会科学
政治学
政治学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 梶原 克彦
研究期間 開始年月日 2014/4/1
研究期間 終了年度 2016
研究ステータス 完了 (2016/4/1)
配分額(合計) 4,030,000 (直接経費 :3,100,000、間接経費 :930,000)
配分額(履歴) 2016年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2015年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2014年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード ナショナリズム
国民国家
移民
難民
捕虜
国民意識
移民・外国人問題
人の移動
少数民族問題

研究成果

[学会発表] 第一次世界大戦と捕虜 ─ 独墺および日本における捕虜取り扱いを中心に

梶原克彦 2017

[雑誌論文] シュッセル内閣期のOeVP ─ オーストリアにおける保守政党の「復権」をめぐる一考察 ─

梶原克彦 2017

[学会発表] オーストリアの保守政党 ─ 復権か凋落か ─

梶原克彦 2016

[雑誌論文] O・クロップと総ドイツ主義 ─ オーストリア国民意識の系譜学 四 ─

梶原克彦 2015

[雑誌論文] O・クロップと総ドイツ主義 ─ オーストリア国民論の系譜学 四 ─

梶原克彦 2015

[雑誌論文] G・ツェルナットの中欧論 ─ オーストリア国民論の系譜学 三 ─

梶原克彦 2015

[雑誌論文] H・マタヤのドナウ・ヨーロッパ論 ─ オーストリア国民論の系譜学 二 ─

梶原克彦 2015

[雑誌論文] 国民共同体の境界 ─ 第一次世界大戦の経験・総力戦のなかの捕虜 ─

梶原克彦 2014

[学会発表] 書評:大津留厚『捕虜が働くとき ─ 第一次世界大戦・総力戦の狭間で』

梶原克彦 2014