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プリオン病の新規病態として発見した細胞膜蛋白質の小胞輸送障害のメカニズム解明

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-26293212
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
神経内科学
研究機関 徳島大学
代表研究者 坂口 末廣
研究分担者 矢野 雅司
研究分担者 千田 淳司
研究分担者 原 英之
研究期間 開始年月日 2014/4/1
研究期間 終了年度 2016
研究ステータス 完了 (2016/4/1)
配分額(合計) 16,640,000 (直接経費 :12,800,000、間接経費 :3,840,000)
配分額(履歴) 2016年度:4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
2015年度:5,590,000 (直接経費 :4,300,000、間接経費 :1,290,000)
2014年度:6,240,000 (直接経費 :4,800,000、間接経費 :1,440,000)
キーワード プリオン
プリオン病
ソーチリン
蛋白質輸送
蛋白質分解
ノックアウトマウス
神経変性疾患
プリオン蛋白質
トランスジェニックマウス
アトラクチン
インスリン受容体
ポストゴルジ小胞輸送
神経変性
小胞輸送
細胞膜蛋白質
Tgマウス
ポストゴルジ輸送

研究成果

[学会発表] プリオン病における異常プリオンの蓄積メカニズム

内山圭司、坂口末廣 2016

[学会発表] Sorting of prion protein and PrPSc accumulation.

Keiji Uchiyama, Suehiro Sakaguchi 2016

[学会発表] プリオン感染により過剰な異常プリオンが蓄積する分子メカニズム

内山 圭司, 富田満、坂口 末廣 2015

[学会発表] Mechanism of sortilin-mediated PrP degradation.

Keiji Uchiyama, Mitsuru Tomita, Suehiro Sakaguchi 2015

[学会発表] Novel molecular mechanism for accumulation of abnormal prion protein;Inhibition of Sortilin-mediated PrP degradation

内山圭司、坂口末廣 2015

[学会発表] プリオン病におけるポストゴルジ小胞輸送障害

坂口末廣 2015

[学会発表] Inhibition of Sortilin-mediated PrP degradation by prion infection causes excessive accumulation of abnormal prion protein.

内山 圭司, 富田満、坂口 末廣 2015

[学会発表] 蛋白質感染粒子「プリオン」と細胞内小胞輸送

坂口末廣 2015

[学会発表] プリオン感染と小胞輸送障害

内山 圭司, 坂口 末廣 0

[学会発表] プリオンによるポストゴルジ膜輸送障害

坂口末廣、内山圭司 0