トップ研究者を探す膠原病疾患モデル組換え近交系マウスを用いた膠原病治療法の開発

膠原病疾患モデル組換え近交系マウスを用いた膠原病治療法の開発

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-25460496
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
実験病理学
研究機関 岐阜大学
代表研究者 宮崎 龍彦
連携研究者 増本 純也
連携研究者 能勢 眞人
連携研究者 長谷川 均
連携研究者 藤野 貴広
研究期間 開始年月日 2013/4/1
研究期間 終了年度 2015
研究ステータス 完了 (2015/4/1)
配分額(合計) 5,070,000 (直接経費 :3,900,000、間接経費 :1,170,000)
配分額(履歴) 2015年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2014年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2013年度:2,080,000 (直接経費 :1,600,000、間接経費 :480,000)
キーワード 炎症
膠原病脂環モデルマウス
組換え近交系
蛋白アナログ
病理学
膠原病モデルマウス
膠原病疾患モデルマウス

研究成果

[雑誌論文] Novel Autoantigens Associated with Lupus Nephritis.

Onishi S, Adnan E, Ishizaki J, Miyazaki T, Tanaka Y, Matsumoto T, Suemori K, Shudou M, Okura T, Takeda H, Sawasaki T, Yasukawa M, Hasegawa H. 2015

[学会発表] 自己抗体ループス腎炎の新たな自己抗原の同定と解析

大西佐知子, 石崎淳, 宮崎龍彦, 山崎仁志, 末盛浩一郎, 松本卓也, 安川正貴, 長谷川均 2015

[雑誌論文] Epstein-Barr virus-related MTX-LPD in rheumatoid arthritis patients exhibits a viral pattern of the CD64 and CD35 expression on neutrophils: three case reports.

Mokuda S, Miyazaki T, Saeki Y, Masumoto J, Kanno M, Takasugi K. 2015

[雑誌論文] Development of tumor-specific caffeine-potentiated chemotherapy using a novel drug delivery system with Span 80 nano-vesicles.

Nakata H, Miyazaki T, Iwasaki T, Nakamura A, Kidani T, Sakayama K, Masumoto J, Miura H 2015

[学会発表] 組換え近交系膠原病モデルマウスを用いた唾液腺炎・涙腺炎の臓器特異的疾患感受性遺伝子座の探索

坂本 明優, 平松 由布季, 岩橋 大輔, 伊藤 有紀, 能勢 眞人, 増本 純也, 宮崎 龍彦 2013

[学会発表] 血管炎の発症メカニズム 組換え近交系膠原病モデルマウスを用いた全身性血管炎の責任遺伝因子の解析

宮崎龍彦, 坂本 明優, 平松 由布季, 岩橋 大輔, 増本 純也, 能勢 眞人 2013

[学会発表] ループス腎炎 小麦胚芽無細胞タンパク質合成技術を利用したループス腎炎の新たな自己抗原の検討

大西 佐知子, 石崎 淳, 松本 卓也, 山崎 仁志, 末盛 浩一郎, 佐田 榮司, 安川 正貴, 長谷川 均, 宮崎 龍彦. 0

[学会発表] 組換え近交系膠原病モデルマウスを用いた唾液腺炎・涙腺炎の臓器特異的疾患感受性因子の解析

坂本 明優, 平松 由布季, 岩橋 大輔, 伊藤 有紀, 増本 純也, 能勢 眞人, 宮崎 龍彦. 0