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東アジアにおける多元的稲作化過程の研究-地域環境史の試み-

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-24520874
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
人文学
史学
考古学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 槙林 啓介
研究分担者 米澤 剛
研究期間 開始年月日 2012/4/1
研究期間 終了年度 2014
研究ステータス 完了 (2014/4/1)
配分額(合計) 5,330,000 (直接経費 :4,100,000、間接経費 :1,230,000)
配分額(履歴) 2014年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2013年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
2012年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
キーワード 考古学
情報地質学
環境史
地形環境
生業
広範囲経済
稲作
DEM解析
情報地理学
国際情報交換中国

研究成果

[雑誌論文] 弥生時代の生業の実態とは

槙林啓介 2014

[学会発表] Multiplicity of the Farming Tools of Rice Cultivation in Prehistoric China

Makibayashi, Keisuke 2014

[学会発表] 中国における考古学的調査の現状と今後の課題

槙林啓介 2014

[雑誌論文] 大後背湿地帯の出現と広範囲経済-先史中国における稲作化過程の解明への新しい試み

槙林啓介・米澤剛 2014

[学会発表] 大後背湿地帯の出現と広範囲経済-先史中国における稲作化過程の解明への新しい試み

槙林啓介、米澤剛 2014

[雑誌論文] The Transformation of Farming Culture Landscape in Neolithic Yangtze (長江) Downstream Basin, CHINA

Makibayashi, Keisuke 2014

[雑誌論文] 中国先史時代における漁撈具から見た漁撈と稲作文化

槙林啓介 2014

[雑誌論文] 中国先史・古代における稲作社会の多元的形成の研究-主に博物館・文物考古研究所所蔵の農耕関連遺物調査報告-

槙林啓介 2013

[雑誌論文] 栽培体系の形成と伝播から見た先史中国の稲作と地域社会

槙林啓介 2013

[雑誌論文] 長江流域における栽培技術体系の多元的展開-収穫具の分析を中心として-

槙林啓介 2013

[雑誌論文] 中国先史時代における漁撈具から見た漁撈と稲作文化

槙林啓介 2013

[学会発表] 東アジアにおける多元的稲作化過程の研究の概要と課題

槙林啓介

[学会発表] 栽培体系から見た 中国先史農耕論の再検討

槙林啓介

[学会発表] 稲作伝播論の再検討

槙林啓介

[学会発表] 漁撈具からみた水辺環境、そして稲作へ

槙林啓介

[学会発表] 先史中国における農耕社会の多元的展開-長江流域を中心にして-

槙林啓介

[学会発表] 長江流域以南における生業研究の展望-稲作伝播の問題を中心に-

槙林啓介

[学会発表] 江蘇平原の遺跡分布と地形環境の現在

槙林啓介

[学会発表] 先史中国の稲作化過程解明に向けた中国江蘇平原のDEM 作成

米澤剛、槙林啓介、ティ アン トラン 0

[学会発表] 考古学から見た先史中国の社会

槙林啓介

[学会発表] 中国先史時代における漁撈具から見た漁撈と稲作文化

槙林啓介

[学会発表] Beyond Agricultural ‘Typology’:Formation and transformation of cultivation systems in Prehistoric Mainland China.

Keisuke MAKIBAYASHI

[学会発表] 長江流域の先史水田稲作

槙林啓介