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トマス・ハーディの短篇小説における近代性と語りの技法及び文体の研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-22520248
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
人文学
文学
英米・英語圏文学
研究機関 徳島大学
代表研究者 宮崎 隆義
研究期間 開始年月日 2010/4/1
研究期間 終了年度 2014
研究ステータス 完了 (2014/4/1)
配分額(合計) 3,900,000 (直接経費 :3,000,000、間接経費 :900,000)
配分額(履歴) 2014年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2013年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2012年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2011年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
2010年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
キーワード トマス・ハーディ
短編小説
語りの技法
文体分析
モダニズム
ポストモダニズム
イメジャリ
英米文学
短篇小説

研究成果

[雑誌論文] ハーディのユーモア ―「惑える牧師」の言語表現(1)―

宮崎隆義 2014

[雑誌論文] ‘A Changed Man’の語り手と物語の技巧

宮崎隆義 2013

[雑誌論文] 'The Romantic Adventures of a Milkmaid'における語りの技法について

宮崎隆義 2012

[雑誌論文] 視線と語りの方法:トマス・ハーディの「羊飼いが見たもの」

宮崎隆義 2011

[雑誌論文] 'Old Mrs Chundle'における善意の問題-語りの技法と心理描写-

宮崎隆義 2011

[雑誌論文] 英語教育における「物語」の活用例として-「物語」の意味付けとハーディの短編分析例-

宮崎隆義 2010

[雑誌論文] 不釣り合いな結婚の生態(8):「運命と青い外套」の場合-「共感の通路」を求めて-

宮崎隆義 2010