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インクルーシブ教育理論から優秀児の教育的支援を展望する萌芽的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-21K18486
研究種目 挑戦的研究(萌芽)
研究分野
研究機関 千葉大学
代表研究者 石田 祥代
研究分担者 是永 かな子
研究分担者 中道 圭人
研究分担者 伊藤 駿
研究期間 開始年月日 2021/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2022/4/1)
配分額(合計) 5,330,000 (直接経費 :4,100,000、間接経費 :1,230,000)
配分額(履歴) 2023年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2022年度:2,470,000 (直接経費 :1,900,000、間接経費 :570,000)
2021年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 優秀児
ギフテッド
インクルーシブ教育
北ヨーロッパ
特別支援教育
タレンテッド

研究成果

[雑誌論文] 中学校の国語科に注目した授業のユニバーサルデザインの実践―授業参加促進と学力向上およびギフテッドの生徒の学習保障に注目して―

岡部茉央・是永かな子・岩城裕之・田村康忠・松本直子 2023

[雑誌論文] デンマークにおけるギフテッド教育─ギフテッドの定義やニーズ、早期発見、介入方法─

是永かな子 2023

[雑誌論文] スウェーデンにおけるインクルーシブ教育の観点に基づく優秀児の教育的支援

是永かな子・石田祥代 2022

[雑誌論文] 不登校対応としての中学校校内適応指導教室の可能性

竹村三枝・是永かな子・澳本典子・三野和香子・大谷俊彦 2022

[学会発表] 小学校における算数科授業ユニバーサルデザイン―段階的支援を考慮した一斉指導―

廣瀬空・近藤修史・是永かな子 2022

[学会発表] 日本におけるギフテッド支援が有効な当事者及び関係者への聞き取り調査―デンマークやスウェーデンの取り組みも念頭に―

是永かな子 2022

[図書] インクルーシブな学校をつくる

石田 祥代、是永 かな子、眞城 知己 2021