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述語形成における個体と事象の関係と「被影響」の概念に関する語彙意味論的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-21720143
研究種目 若手研究(B)
研究分野 人文社会系
人文学
言語学
言語学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 今泉 志奈子
研究期間 開始年月日 2009/4/1
研究期間 終了年度 2011
研究ステータス 完了 (2011/4/1)
配分額(合計) 2,470,000 (直接経費 :1,900,000、間接経費 :570,000)
配分額(履歴) 2011年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
2010年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2009年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
キーワード 形態論
語彙意味論
言語学
述語形成
事象構造
所有概念
個体とイベント
意味関数
被影響

研究成果

[学会発表] On affectedness and possession in the semantic structures of predicates in Japanese

今泉志奈子 2011

[学会発表] On affectedness and possession in the semantic structures of predicates in Japanese

今泉志奈子 2011

[学会発表] 所有と関与のあいだ:ヴァレンス拡大の意味論的基盤についての日独対照

今泉志奈子・藤縄康弘 2010

[学会発表] 所有と関与のあいだ:ヴァレンス拡大の意味論的基盤についての日独対照

今泉志奈子、藤縄康弘 2010

[学会発表] 述語形成における個体とイベント-「見つけた」のは何か、「見つかった」のは誰か-

今泉志奈子 2010

[雑誌論文] 日本語における対格の生起と「関与」の概念-被影響(affectedness)をキーワードとして-

今泉志奈子 2010

[雑誌論文] Zwischen Possession und Involviertheit--Zur semantischen Basis der Valenserweiterung im deutsch-iapanischen Kontrast--

Yasuhiro Fujinawa/Shinako Imaizumi 2010

[雑誌論文] Zwischen Possession und Involviertheit : Zur semantischen Basis der Valenzerweiterung im deutsch-japanischen Kontrast

Yasuhiro Fujinawa, Shinako Imaizumi 2010

[学会発表] 日本語における対格の生起と「関与」の概念-「被影響(affectedness)」をキーワードとして-

今泉志奈子 2009