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強相関量子系に対するトポロジーおよび情報幾何的側面からの理論的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K03769
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 愛媛大学
代表研究者 中村 正明
研究分担者 松枝 宏明
研究分担者 古谷 峻介
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2022/4/1)
配分額(合計) 3,900,000 (直接経費 :3,000,000、間接経費 :900,000)
配分額(履歴) 2023年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2022年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2021年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2020年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
キーワード 偏極
非エルミート系
バルク・境界対応
トポロジカル数
非エルミート表皮効果
らせん型境界条件
密度行列繰り込み群
量子スピン系
トポロジカル絶縁体
偏極演算子
表皮効果
ベリー位相
トポロジカル超伝導体
Lieb-Schultz-Mattis定理
ハバード模型
トポロジカル物質
多変数変分モンテカ ルロ法

研究成果

[雑誌論文] Study of staggered magnetization in the spin-S square-lattice Heisenberg model using spiral boundary conditions

M. Kadosawa, M. Nakamura, Y. Ohta, and S. Nishimoto 2023

[学会発表] 偏極とらせん型境界条件を用いたトポロジカル状態の解析

中村正明, 益田 奨平 2023

[雑誌論文] One-dimensional projection of two-dimensional systems using spiral boundary conditions

M. Kadosawa, M. Nakamura, Y. Ohta, and S. Nishimoto 2023

[雑誌論文] Phase Diagram of the Kitaev-Heisenberg Model Using Various Finite-Size Clusters

M. Kadosawa, M. Nakamura, Y. Ohta, and S. Nishimoto 2023

[学会発表] 偏極演算子とらせん型境界条件を用いたトポロジカル状態の解析

中村正明 , 益田奨平 2022

[雑誌論文] Relationship between the Electronic Polarization and the Winding Number in Non-Hermitian Systems

Shohei Masuda and Masaaki Nakamura 2022

[学会発表] 偏極を用いた非エルミート系のトポロジカル状態の解析

中村 正明 2022

[学会発表] スパイラル境界条件を用いた2次元ハイゼンベルク模型の自発磁化の計算

廉澤誠大 , 太田幸則 , 中村正明 , 西本理 2022

[学会発表] 偏極演算子とらせん型境界条件を用いた非エルミート表皮効果の解析

中村正明, 益田奨平, 松枝宏明 2022

[学会発表] 偏極演算子とらせん型境界条件を用いた2次元トポロジカル状態の解析

中村正明, 益田奨平, 西本理 2022

[雑誌論文] Electronic Polarization in Non-Bloch Band Theory

Shohei Masuda and Masaaki Nakamura 2022

[学会発表] 偏極演算子の高次元化とトポロジカル秩序変数

中村正明, 益田奨平, 西本理 2021

[学会発表] 密度行列繰込み群法における二次元格子系の拡張一次元格子系へのマッピングとサイズ外挿

廉澤誠大, 太田幸則, 中村正明, 西本理 2021

[学会発表] らせん型境界条件と偏極演算子を用いた2次元トポロジカル絶縁体の解析

中村正明 , 益田奨平 , 西本理 2021

[学会発表] 偏極演算子を用いた非エルミート系の解析とその2次元系への拡張

益田奨平 , 中村正明 2021

[雑誌論文] Characterization of topological insulators based on the electronic polarization with spiral boundary conditions

Masaaki Nakamura, Shohei Masuda, and Satoshi Nishimoto 2021

[学会発表] 2次元格子模型の1次元格子表現を用いたトポロジカル相転移の解析

中村正明, 西本理, 三澤貴宏 2020