トップ研究者を探す戦後日本の民間教育運動の社会史―教育実践をめぐる教師の協働性に着目して―

戦後日本の民間教育運動の社会史―教育実践をめぐる教師の協働性に着目して―

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K02456
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 東海大学
鹿児島大学
代表研究者 前田 晶子
研究分担者 仲嶺 政光
研究分担者 呉 永鎬
研究分担者 山田 哲也
研究分担者 高瀬 雅弘
研究分担者 福島 裕敏
研究分担者 本田 伊克
研究分担者 神代 健彦
研究分担者 木村 元
研究分担者 後藤 篤
研究分担者 大西 公恵
研究分担者 北林 雅洋
研究分担者 松田 洋介
研究分担者 江口 怜
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,420,000 (直接経費 :3,400,000、間接経費 :1,020,000)
配分額(履歴) 2022年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2021年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2020年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
キーワード 民間教育研究運動
戦後教育学
教師の自主的学習活動
教育実践運動の問題構制
教育実践研究の地域的展開
非一条校における教育運動
民間教育運動
岩手県教職員組合
西北分校教育研究会(青森県)
全国夜間中学校研究会
産業教育研究連盟
戦後教育史
教育社会動態
民間教育運動における教育保障論
教育的再文脈化領域
戦後教育実践史
地域教育実践活動
教師教育と教育運動
教育運動と公教育像

研究成果

[学会発表] 教育評価と学習評価の関係 子どもの意見表明権をふまえて

北林雅洋 2022

[雑誌論文] 総合的な学習の時間に「個人追究」を実施することの妥当性と有効性

北林雅洋・岡田 涼・三宅岳史 2022

[雑誌論文] 授業づくりに欠かせない評価とは

北林雅洋 2021

[図書] 科学史事典

日本科学史学会編(北林雅洋) 2021

[学会発表] 成長発達権としての子どもの意見表明権と教育評価

北林雅洋 2021