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確実な誤判の是正に向けた新たな刑事再審制度モデルの構築

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20H01431
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 青山学院大学
代表研究者 葛野 尋之
研究分担者 笹倉 香奈
研究分担者 水谷 規男
研究分担者 田淵 浩二
研究分担者 徳永 光
研究分担者 斎藤 司
研究分担者 石田 倫識
研究分担者 關口 和徳
研究分担者 佐藤 舞
研究分担者 高平 奇恵
研究分担者 豊崎 七絵
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 17,680,000 (直接経費 :13,600,000、間接経費 :4,080,000)
配分額(履歴) 2022年度:5,200,000 (直接経費 :4,000,000、間接経費 :1,200,000)
2021年度:5,590,000 (直接経費 :4,300,000、間接経費 :1,290,000)
2020年度:6,890,000 (直接経費 :5,300,000、間接経費 :1,590,000)
キーワード 再審
誤判
再審請求
再審公判
再審請求権
弁護
証拠開示
検察官
確定力
イノセンス・プロジェクト
弁護人の援助を受ける権利
誤判救済
誤判是正

研究成果

[図書] 基礎刑事訴訟法(第二版)

田淵浩二 2024

[雑誌論文] ドイツにおけるノバ型不利益再審規定違憲判決

田淵浩二 2024

[雑誌論文] Dale A. Nance の当事者主義の修正原理としての最良証拠主義論 : 最良証拠の原則の研究(二)

田淵 浩二 2023

[雑誌論文] ドイツにおける直接主義と取調べの録音・録画記録の証拠使用の条件 : 最良証拠の原則の研究(一)

田淵 浩二 2022

[図書] 基礎刑事訴訟法

田淵浩二 2022

[雑誌論文] 工藤會四事件における共謀認定の問題点

田淵浩二 2022

[雑誌論文] 刑事訴訟における視覚的補助(展示証拠)の利用ルール

田淵浩二 2022

[雑誌論文] 刑訴法435条6号の証拠の明白性を認めた再審開始決定を特別抗告審が取り消した事例─大崎事件第3次再審請求(最一小決令和元・6・25)

田淵浩二 2020

[雑誌論文] 2016年刑訴法改正後の捜査・訴追と弁護

田淵浩二 2020