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30年程度で実現可能な森林の洪水低減機能の向上と流域治水への活用方法に関する研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19K04621
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 徳島大学
代表研究者 田村 隆雄
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2021/4/1)
配分額(合計) 4,030,000 (直接経費 :3,100,000、間接経費 :930,000)
配分額(履歴) 2021年度:520,000 (直接経費 :400,000、間接経費 :120,000)
2020年度:390,000 (直接経費 :300,000、間接経費 :90,000)
2019年度:3,120,000 (直接経費 :2,400,000、間接経費 :720,000)
キーワード 流域治水
森林
洪水
遮断蒸発
地表面流
複層林
流出解析
洪水低減機能
地表面貯留
森林整備
人工林
地表面粗度
林業
自伐型林業
グリーンインフラ

研究成果

[雑誌論文] 人工林の針広混交林化による 森林の洪水低減機能向上に関する研究

上田尚太朗,田村隆雄,武藤裕則,鎌田磨人 2021

[雑誌論文] Improvement of flood-reduction function of forests based on interception evaporation capacity and surface storage capacity

Takao Tamura 2021

[学会発表] 遮断蒸発及び地表面粗度が洪水低減機能に及ぼす影響

田村隆雄 2020

[学会発表] 地球温暖化による雨量増加及び降雨波形の変化に対する針広混交複層林の洪水低減機能評価について

田村隆雄 2020

[雑誌論文] 遮断蒸発率と地表面粗度の増強による森林の洪水低減機能の早期向上に関する検討

田村隆雄、上田尚太朗、武藤裕則、鎌田磨人 2020

[学会発表] 地球温暖化による雨量増加及び降雨波形の変化に対する針広混交複層林の洪水低減機能評価について

上田尚太朗、田村隆雄、武藤裕則 2020

[学会発表] 遮断蒸発及び地表面粗度が森林の洪水低減機能に及ぼす影響

上田尚太朗、田村隆雄、武藤裕則 2020

[学会発表] 植生と表層土壌が森林の洪水低減機能に与える影響について

平松優祈、田村隆雄、武藤裕則 2020