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児童期における関係特性的な「怒り」・「悲しみ」理解と調整の発達

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19K03258
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 白梅学園大学
代表研究者 江上 園子
研究分担者 三浦 優生
研究分担者 久津木 文
研究分担者 神井享子
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2022/4/1)
配分額(合計) 3,770,000 (直接経費 :2,900,000、間接経費 :870,000)
配分額(履歴) 2023年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
2022年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2021年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2020年度:520,000 (直接経費 :400,000、間接経費 :120,000)
2019年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
キーワード 児童期
怒り
悲しみ
関係特性
感情理解
感情調整
感情表出
情動理解
情動調整

研究成果

[雑誌論文] 6歳前後の子どもにおける多重な感情の理解と感情生起理由の弁別

江上園子・冨田(神井)享子 2023

[学会発表] 就学前後の子どもにおける他者の感情理解(2) 「悲しみ」と「怒り」の混合感情回答割合と回答理由の分析

江上園子・冨田享子 2022

[学会発表] 就学前後の子どもにおける他者の感情理解(1) 正答・誤答の回答理由の分類

冨田享子・江上園子 2022

[学会発表] 親の会話スタイルが児童期の子どもの社会性発達に及ぼす影響の検討の試み 心的状態語の使用と会話スタイルの比較

久津木文・江上園子・三浦優生 2022