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アメリカ日系移民一世の強制収容所における伝統短詩文学の包括的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19K00345
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 愛媛大学
代表研究者 青木 亮人
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2021/4/1)
配分額(合計) 4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
配分額(履歴) 2021年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2020年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2019年度:2,340,000 (直接経費 :1,800,000、間接経費 :540,000)
キーワード 近代俳句
日系移民1世
日本語俳句
アメリカ強制収容所
日本語近代文学
アメリカ日系移民
日本近代俳句
海外俳句
日米文化
日本近代史
日本近代文学

研究成果

[学会発表] Presence of Cherry blossoms in Haiku and Anime

青木亮人 2022

[学会発表] Presence of "Mno no Aware" in the Literature,Anime and more

青木亮人 2022

[学会発表] 日本文化の季節感と「喪失」の明るさについて

青木 亮人 2021

[学会発表] 俳句表現の特徴、日本文化のありよう

青木 亮人 2021

[学会発表] 昭和俳句の特徴 ―「ホトトギス」、プロレタリア、モダニズムについて―

青木 亮人 2021

[学会発表] 金沢ゆかりの俳句、短歌の解釈について

青木 亮人 2021

[学会発表] 俳句の近代化の特徴、正岡子規や山口誓子など

青木 亮人 2021

[学会発表] 近代俳句の「写生」について

青木 亮人 2021

[学会発表] 日本文化の季節感、特に春の桜を惜しむ心について ー 俳句や絵画などを例に考える ー  (アメリカ、ボストン日本人会)

青木 亮人 2021

[学会発表] 江戸の類型から明治の「写生」へ 浮世絵と洋画、江戸俳諧と近代俳句の美意識の差異について

青木 亮人 2021

[学会発表] 「花」の静けさ、眩しさについて

青木亮人青木亮人 2021

[学会発表] 「花」の明るさ ―俳句やアニメを例に考える―

青木亮人 2021

[学会発表] 日本現代文学と「うつろい」について ―俳句や短歌、小説等から考える―

青木亮人 2021

[学会発表] 俳句及びポップカルチャーにおける日本文化の特質、また強制収容所内の 俳句の本質について

青木亮人 2021

[学会発表] 俳句、アニメに見る春のうつろい

青木亮人 2021

[雑誌論文] 歴史に対する敬虔さ

青木亮人 2020

[雑誌論文] アメリカ日系移民の収容所俳句

青木亮人 2020

[学会発表] 日本の俳句、アニメ、ポップス等は「青空」をいかに描いたか

青木 亮人 2020

[学会発表] 中日文化・文学の差異と魅力 ―「花」や「色」を中心に―

青木亮人 2020

[学会発表] 「桜」と「無常」について

青木亮人 2020

[学会発表] 日本の四季と「うつろい」の感性を考える ―文学や文化全般の表現を通じて―

青木亮人 2020

[雑誌論文] 私たちの「俳句」観を探る 戦後から令和への俳句史を辿りながら

青木 亮人 2020