トップ研究者を探す骨髄間質由来成体幹細胞の歯原性細胞への分化誘導と歯の再生医療への応用

骨髄間質由来成体幹細胞の歯原性細胞への分化誘導と歯の再生医療への応用

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19390518
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 生物系
医歯薬学
歯学
外科系歯学
研究機関 徳島大学
代表研究者 里村 一人
代表研究者 長山 勝
研究分担者 長山 勝
研究分担者 工藤 景子
研究分担者 徳山 麗子
研究分担者 湯浅 哲也
研究分担者 里村 一人
研究期間 開始年月日 2007/4/1
研究期間 終了年度 2008
研究ステータス 完了 (2008/4/1)
配分額(合計) 19,630,000 (直接経費 :15,100,000、間接経費 :4,530,000)
配分額(履歴) 2008年度:5,590,000 (直接経費 :4,300,000、間接経費 :1,290,000)
2007年度:14,040,000 (直接経費 :10,800,000、間接経費 :3,240,000)
キーワード マウス骨髄由来成体幹細胞
分化誘導
歯原性間葉細胞
歯の細胞
再生医療
成体幹細胞
歯の再生
再分化
分化転換
歯原性細胞

研究成果

[学会発表] 骨組織成熟過程に関与するマスピンは軟骨組織形成や歯の発生にも影響している

徳山麗子、里村一人、プレブスレンダワドルジ、工藤景子、長山勝 2008

[学会発表] 遺伝子導入を伴わない機能細胞の分化転換と組織再生への応用の可能性

里村一人、富岡重正、徳山麗子、工藤景子、田岡計久、ダワドルジプレブスレン、山村佳子、前田恵利子 2008

[学会発表] 骨髄由来成体幹細胞の歯原性細胞への分化誘導とその臨床応用への可能性

里村一人、前田恵利子、工藤景子、徳山麗子、長山勝 2008

[雑誌論文] Maspin is involved in bone matrix maturation by enhancing the accumulation of latent TGF-β

Reiko Tokuyama, Kazuhito Satomura, Eriko Maeda, Keiko Kudoh and Masaru Nagayama 2007

[雑誌論文] Eriko Maeda and Masaru Nagayama

Kazuhito Satomura, Satoru Tobiume, Reiko Tokuvama, Yasufumi Yamasaki, Keiko Kudoh,Eriko Maeda and Masaru Nagayama 2007

[学会発表] 派の発生制御におけるメラトニンの役割

里村一人、田岡計久、工藤景子、徳山麗子、前田恵利子、山崎泰文、長山勝 2007