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アリールグリシン不斉構築と非天然アミノ酸含有ペプチド効率的合成への展開

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18K14869
研究種目 若手研究
研究分野
研究機関 徳島大学
代表研究者 猪熊 翼
研究期間 開始年月日 2018/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,160,000 (直接経費 :3,200,000、間接経費 :960,000)
配分額(履歴) 2019年度:2,340,000 (直接経費 :1,800,000、間接経費 :540,000)
2018年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
キーワード ペプチド合成
アリールグリシン
不斉触媒
アリール化
イミン
異常アミノ酸
ペプチド
不斉合成
非天然アミノ酸

研究成果

[学会発表] 創薬テンプレート構築を指向した異常アミノ酸およびそれを含有するペプチドの合成法開発

猪熊 翼 2020

[学会発表] ペプチドへの直接的不斉反応による異常アミノ酸含有ペプチド合成法の開発

猪熊 翼 2019

[学会発表] ペプチドへの直接的不斉反応によるインドリルグリシン含有ペプチドの合成

猪熊 翼、西田 航大、重永 章、大髙 章、山田 健一 2019

[学会発表] ペプチドへの直接的不斉反応による異常アミノ酸含有ペプチド新規合成法の開発

猪熊 翼、増井 香奈、西田 航大、重永 章、大髙 章、山田 健一 2019

[学会発表] アリールグリシン含有ペプチドの効率的合成を指向したイミンへの不斉アリール化の検討

猪熊 翼、染野 貴俊、山田 健一 2019

[学会発表] Development of the direct asymmetric indolylation of imino peptide for synthesis of indolyl-glycine containing peptide

Tsubasa Inokuma, Kana Masui, Kodai Nishida, Akira Shigenaga, Akira Otaka, Ken-ichi Yamada 2019

[学会発表] Chiral phosphoric acid-catalyzed asymmetric Mannich-type reaction using imino peptide as substrate

Tsubasa Inokuma, Kodai Nishida, Kana Masui, Akira Shigenaga, Akira Otaka, Ken-ichi Yamada 2019

[雑誌論文] ペプチドへの直接的不斉反応を基盤とした非天然アミノ酸含有ペプチドの新規効率的不斉合成法開発

猪熊 翼 2018

[学会発表] Novel methodology for the synthesis of a-indolyl-glycine containing peptide via direct asymmetric Friedel-Crafts reaction to peptidyl imine

Tsubasa Inokuma, Kodai Nishida, Akira Shigenaga, Ken-ichi Yamada, Akira Otaka 2018

[学会発表] ペプチドイミンへの不斉1,2-付加を基盤とした非天然アミノ酸含有ペプチドの不斉合成

猪熊 翼、岡田 和貴、西田 航大、重永 章、大高 章、山田 健一 2018