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新規リビトールリン酸糖鎖の修飾機序の解明と生理活性の治療応用

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18H02616
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 愛媛大学
神戸大学
代表研究者 金川 基
研究分担者 萬谷 博
研究分担者 田村 純一
研究分担者 片野坂 友紀
研究分担者 山口 芳樹
研究期間 開始年月日 2018/4/1
研究期間 終了年度 2020
研究ステータス 完了 (2020/4/1)
配分額(合計) 17,290,000 (直接経費 :13,300,000、間接経費 :3,990,000)
配分額(履歴) 2020年度:5,460,000 (直接経費 :4,200,000、間接経費 :1,260,000)
2019年度:5,850,000 (直接経費 :4,500,000、間接経費 :1,350,000)
2018年度:5,980,000 (直接経費 :4,600,000、間接経費 :1,380,000)
キーワード 糖鎖
筋ジストロフィー
疾患モデル
ジストログリカン
リビトールリン酸
フクチン

研究成果

[学会発表] ジストログリカンが担う基底膜―細胞膜連携の破綻と筋ジストロフィー

金川基 2020

[学会発表] 福山型筋ジストロフィーのモデルマウスを用いた病態解明と治療戦略の開発

金川基,戸田達史 2020

[学会発表] ジストログリカン糖鎖異常を原因とする心筋症の病態機序

金川基,氏原嘉洋,片野坂友紀 2020

[学会発表] Temporal requirement of dystroglycan glycosylation during brain development and rescue of severe cortical dysplasia via gene delivery in the fetal stage.

Kanagawa M, Toda T 2019

[学会発表] 新規翻訳後修飾体リビトールリン酸の修飾機序と筋組織における生理的役割

金川基 2019

[学会発表] ジストログリカンの機能発現に必要なリビトールリン酸修飾ゾーンの探索と意義

金川基 2019

[学会発表] 機械負荷に対する防御装置としての糖鎖と機械生物学的な意義

金川基 2019

[学会発表] Pathological analysis of model mice for Fukuyama congenital muscular dystrophy and exploration of therapeutic strategy.

Kanagawa M, Fukada SI, Okada T, Takeda SI, Toda T 2018

[学会発表] ジストログリカンから見出された新規リビトールリン酸修飾の分子機構と生理機能

金川 基 2018

[学会発表] ジストログリカンがつくる基底膜ジャンクションと病態

金川 基 2018

筋ジストロフィー関連心筋症の治療又は予防剤

新規CDP-リビトール誘導体