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大興安嶺北部両麓における古代~中世の境界域に関する考古学的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18H00745
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 東海大学
代表研究者 木山 克彦
研究分担者 松下 憲一
研究分担者 笹田 朋孝
研究期間 開始年月日 2018/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2021/4/1)
配分額(合計) 17,160,000 (直接経費 :13,200,000、間接経費 :3,960,000)
配分額(履歴) 2021年度:3,510,000 (直接経費 :2,700,000、間接経費 :810,000)
2020年度:3,640,000 (直接経費 :2,800,000、間接経費 :840,000)
2019年度:3,770,000 (直接経費 :2,900,000、間接経費 :870,000)
2018年度:6,240,000 (直接経費 :4,800,000、間接経費 :1,440,000)
キーワード 大興安嶺
ウイグル可汗国
室韋
靺鞨
城郭
匈奴
土器から見た地域間交渉
鮮卑
ウイグル
唐代
考古学

研究成果

[学会発表] 2019年モンゴル国オルズ川流域の考古学調査

木山克彦・佐川正敏・臼杵勲・正司哲朗・笹田朋孝・L.イシツェレン 2020

[雑誌論文] Archaeological study on the structure and the date of Shalz Uul-1

Katsuhiko Kiyama,L.Ishtseren,M.Sagawa,T.Shoji,T.Sasada,L.Munkhbayar,J.Gerelbadrakh 2020

[学会発表] モンゴル国トゥヴ県ホスティン・ボラグ4遺跡の調査報告ー匈奴の竪穴建物の調査ー

笹田朋孝・L.イシツェレン・G.ガルダン・正司哲朗 2019

[学会発表] 2018年モンゴル国オルズ川流域の考古学調査

木山克彦・L.イシツェレン・笹田朋孝・佐川正敏・大澤孝・正司哲朗・T.アムガラントクス・L.ムンフバヤル・N.ナムダク 2019

[学会発表] Japan- Mongol Joint field research at the Ulz river in Northeastern Mongol.

Kiyama K., Ishtseren L., Sasada T., Sagawa M., Osawa T., Shoji T., Amgalantugs T., Munkhbayar L., Erdene, B. 2019

[学会発表] モンゴル国ドルノド県シャルツ・オール1遺跡の調査

佐川正敏・木山克彦・正司哲朗・臼杵勲・笹田朋孝・L.イシツェレン 2019

[学会発表] Iron Smelting in Khustyn Bulag site

T.SASADA・L.Ishtseren 2018

[学会発表] 南アジアにおける製鉄技術の特色ーアジアの製鉄技術史の視座からー

笹田朋孝 2018

[図書] モンゴル科学アカデミー(原文はモンゴル語)

Ch.アマルトゥブシン・村上恭通(編)・B.バドマーオユイ・L.イシツェレン・G.ガルダン・D.ガラムジャフ・Ju.ゲレルバドラフ・木山克彦・松下憲一・M.ニャムヒ・佐川正敏・笹田朋孝・臼杵勲・栗林誠治・正司哲朗・T.エレグゼン・柳本照男(原文はモンゴル語) 2018