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水田におけるマメ科緑肥と有機質肥料による環境負荷軽減型雑草防除技術の構築

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K07628
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
農学
生産環境農学
作物生産科学
研究機関 松山短期大学
代表研究者 杉本 秀樹
研究分担者 荒木 卓哉
研究分担者 諸隈 正裕
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2018年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2017年度:2,470,000 (直接経費 :1,900,000、間接経費 :570,000)
キーワード 水稲
有機栽培
雑草対策
マメ科緑肥
米ぬか
ナタネ油かす
クラゲチップ
緑肥
雑草

研究成果

[学会発表] バチルスバイオ肥料が慣行及び有機栽培水稲における苗の生育・収量に及ぼす影響

諸隈正裕,野村美加,堀口享平,横山正 2020

[雑誌論文] クラゲチップと米ぬかの肥料効果と抑草効果を利用した水稲栽培

杉本秀樹・越智由紀恵・浅木直美・諸隈正裕・加藤尚・荒木卓哉・シェイク タンヴィ-ル ホセイン 2019

[雑誌論文] Jellyfish Chips as a Weed Controller and Fertilizer for Organic Rice Production

H. Sugimoto, Y. Ochi, N. Asagi, M. Morokuma, T. Araki, S. T. Hossain 2019

[学会発表] バチルスバイオ肥料が慣行及び有機栽培コシヒカリの生育及び収量に及ぼす影響

辻太智,鍋浦高弘,諸隈正裕,豊田正範,野村美加,見城貴志,横山正 2019

[学会発表] 移植時期及び鉄資材施用が有機栽培水稲の収量及び収量構成要素に及ぼす影響

森安美月・鍋浦高弘・諸隈正裕・ 豊田正範・杉本秀樹 2019

[雑誌論文] クラゲチップと米ぬかの肥料効果と抑草効果を利用した水稲栽培

杉本 秀樹, 越智 由紀恵, 浅木 直美, 諸隈 正裕, 加藤 尚, 荒木 卓哉, ホセイン シェイク タンヴィ-ル 2019

[学会発表] Jellyfish Chips as a Weed Controller and Fertilizer for Organic Rice Production

Hideki Sugimoto, Yukie Ochi, Naomi Asagi, Masahiro Morokuma, Takuya Araki and Shaikh Tanveer Hossain 2019

[雑誌論文] 有機質資材の追肥が有機栽培水稲の収量に及ぼす影響

浦岡将太,鍋浦高弘,諸隈正裕,東江栄,豊田正範,杉本秀樹 2018

[学会発表] Combined Application of Oil Cake and Rice Bran Reduced the Number of Weeds and Increased the Yield of Paddy Rice in a Paddy Field Incorporated with White Clover

Hideki Sugimoto, Takuya Araki, Masahiro Morokuma and Shaikh Tanveer Hossain 2017

[学会発表] 代かき後におけるナタネ油粕の施用が水稲収量および雑草の生育に及ぼす影響

諸隈正裕,東江栄,豊田正範 2017