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平成28年熊本地震で発生した阿蘇カルデラの斜面災害に関する地質学的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K05684
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 理工系
数物系科学
地球惑星科学
地質学
研究機関 熊本大学
代表研究者 鳥井 真之
研究分担者 北園 芳人
研究分担者 奥野 充
研究分担者 西山 賢一
研究分担者 磯部 博志
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,420,000 (直接経費 :3,400,000、間接経費 :1,020,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
2018年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 斜面崩壊
地震災害
アースフロー
布田川断層
土砂移動
テフラ
阿蘇カルデラ
地震動
熊本地震
テフロクロノロジー
火山層
活断層
北海道胆振東部地震
荒砥沢地すべり
ノンテクトニック断層
火山層序
斜面災害
地震
地質

研究成果

[雑誌論文] 阿蘇カルデラ斜面における斜面崩壊の発生頻度

西山賢一・鳥井真之・横田修一郎・若月 強・井上 弦・中尾賢一・星出和裕・奥野 充 2019

[学会発表] 阿蘇カルデラ・高野尾羽根火山北斜面における地すべり移動体の内部構造(その2)

西山賢一・鳥井真之 2019

[雑誌論文] 阿蘇カルデラ壁斜面における斜面崩壊の発生頻度

西山賢一・鳥井真之・横田修一郎・若月 強・井上 弦・中尾賢一・星出和裕・奥野 充 2019

[学会発表] 南阿蘇村河陽地区おける 2016 年熊本地震とテフラ層との関係

鳥井真之・北園芳人・長谷中利昭・奥野 充・遠田晋次・西山賢一・横田修一郎 2018

[学会発表] Event history of active faults and slope failures based on tephra stratigraphy - An example of the 2016 Kumamoto earthquake -

Torii,M., Hasenaka T., Toda S., Nishiyama N., Okuno M. 2018

[学会発表] 2016年熊本地震で流下・堆積した崩壊堆積物

西山賢一・鳥井真之・奧野 充 2017

[学会発表] 阿蘇カルデラ斜面における斜面崩壊・土石流の発生頻度の推定

西山賢一・鳥井真之・横田修一郎・若月 強・井上 弦・中尾賢一・星出和裕 2017

[図書] 2016年熊本・大分地震災害調査団報告書~熊本の大地・新たな伝承の始まり~

西山賢一・奥野 充・鳥井真之・北園芳人 分担執筆 2017

[学会発表] Failure process of the western slope of Takano-obane volcano in Aso caldera triggered by the 2016 Kumamoto Earthquake, SW Japan, viewed from geomorphological classification map.

OKUNO Mitsuru, TORII Masayuki, NISHIYAMA Ken-ichi, YOKOTA Shuichiro 2017