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実践的研究に基づく空振り率低減を主眼とした土砂災害警戒基準の提案

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K01335
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 総合系
複合領域
社会・安全システム科学
自然災害科学・防災学
研究機関 金沢工業大学
金沢大学
代表研究者 高原 利幸
研究分担者 上野 勝利
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,550,000 (直接経費 :3,500,000、間接経費 :1,050,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2018年度:2,340,000 (直接経費 :1,800,000、間接経費 :540,000)
2017年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
キーワード 土壌雨量指数
並列タンクモデル
災害発生時降雨パターン
短期豪雨
長期小雨
土砂災害発生時の降雨パターン
地質
並列タンクモデル指標
簡易熱収支法
融雪による斜面災害
地質分類
土砂災害警戒情報
捕捉率
空振り率
クリティカルライン
ニューラルネットワーク
CL決定法
土砂災害
地形地盤分類
地盤工学

研究成果

[学会発表] 透水性基礎地盤を有する河川堤防の実大模型実験に対する内部侵食を考慮した数値解析

柳 振錫, 上野 勝利, 渦岡 良介 2018

[学会発表] 静電容量型センサを用いた沈下量計測方法の開発

林 あかね, 上野 勝利 2018

[学会発表] 閉回路レーダー法による地下水面の多層検出について

上野 勝利, 内田 純二, 西川 祐平, 林田 昇, 佐々木 諒, 的場 智久 2018

[雑誌論文] Bearing Capacity of Shallow Foundation on Sand using Flexble Sleeve

Katsutoshi Ueno, Hercio Novela and Yuki Takatsuji 2018

[学会発表] 土砂災害警戒情報における CL 作成時の RBFN パラメータ決定法に関する研究

近藤健太,高原利幸,上野勝利 2018

[学会発表] 並列タンクモデルを用いた土砂災害警戒情報発表基準の適用性に関する研究

高原利幸,近藤健太,上野勝利 2018

[学会発表] 静電容量型水位計による地盤内空洞の水位変化計測とSWSの結果について

林あかね、中村謙太、上野勝利 2018

[学会発表] 遠心模型実験のための人工粘土材料の特性

来島 尚樹, 上野 勝利, 肥前 大樹 2018