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中等数学教育における「世界探究パラダイム」に基づいた開かれた前向きの学習の可能性

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17H02694
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 人文社会系
社会科学
教育学
教科教育学
研究機関 早稲田大学
上越教育大学
代表研究者 宮川 健
研究分担者 濱中 裕明
研究分担者 高橋 聡
研究分担者 袴田 綾斗
研究分担者 大滝 孝治
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2020
研究ステータス 完了 (2020/4/1)
配分額(合計) 16,380,000 (直接経費 :12,600,000、間接経費 :3,780,000)
配分額(履歴) 2020年度:4,160,000 (直接経費 :3,200,000、間接経費 :960,000)
2019年度:4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
2018年度:3,250,000 (直接経費 :2,500,000、間接経費 :750,000)
2017年度:4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
キーワード 数学教育
探究型学習
課題研究
研究者の探究
課題学習
探究活動
中学校
高等学校
数学教育学

研究成果

[雑誌論文] On study and research responsibilities: a case in Japanese upper secondary school

Ryoto Hakamata, Koji Otaki 2020

[雑誌論文] Introducing group theory with its raison d'etre for students

Hiroaki Hamanaka, Koji Otaki, Ryoto Hakamata 2020

[雑誌論文] 探究型数学教育の教授生態学

大滝孝治・袴田綾斗 2020

[雑誌論文] 世界探究パラダイムに基づく数学的探究の様相―高等学校と大学におけるSRPの事例分析―

袴田 綾斗, 高橋 聡, _中 裕明 2020

[学会発表] Graph-theoretical Inquiry in Upper Secondary School

Ryoto Hakamata, Koji Otaki 2019

[学会発表] ブルソーの推測ゲーム:統計的探究のための教材研究

大滝孝治・袴田綾斗・大谷洋貴・福田博人 2019

[学会発表] 教員養成のための線形代数コースの開発にむけて

袴田綾斗, 大滝孝治 2019

[雑誌論文] 含意命題の真偽の規定方法が「集合と命題」の単元構成に与える影響―間接証明法に焦点を当てた教科書のプラクセオロジー分析―

袴田綾斗,上ヶ谷友佑,早田透 2018

[学会発表] 数学教育研究における用語の定義を巡る研究方法論上の問題提起―用語「間接証明法」は有意味に定義可能か―

上ヶ谷友佑,袴田綾斗,早田透 2018

[学会発表] 教授人間学理論(ATD)に基づく数学科教育実習生の活動分析と学びの記述

袴田綾斗 2018

[学会発表] 課題研究における数学的な探究活動の指導と評価―グラフのn筆書きをテーマとした探究―

袴田綾斗 2018

[学会発表] On study and research responsibilities: A case in Japanese upper secondary school

Ryoto Hakamata, Koji Otaki 2018

[学会発表] 含意命題の真偽の規定方法が「論理」のカリキュラム構成に与える影響―間接証明法に焦点をあてた教科書のプラクセオロジー分析―

袴田綾斗,上ヶ谷友佑,早田透 2017

[学会発表] 「偽の世界」の自然な探求に基づく背理法の認識過程

早田透,上ヶ谷友佑,袴田綾斗 2017