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線条体ストリオソームを標的としたL-ドーパ誘発性ジスキネジアの新たな治療法の開発(国際共同研究強化)

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16KK0182
研究種目 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
神経内科学
研究機関 徳島大学
代表研究者 森垣 龍馬
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2020
研究ステータス 完了 (2020/4/1)
配分額(合計) 14,560,000 (直接経費 :11,200,000、間接経費 :3,360,000)
キーワード 不随意運動症
ハンチントン舞踏病
線条体
ストリオソーム
パーキンソン病
ジスキネジア
脳深部刺激療法
動物モデル
不随意運動
ジストニア
脳神経疾患
神経科学
シグナル伝達

研究成果

[学会発表] ジストニックストームを生じたGNAO1遺伝子変異に対し淡蒼球脳深部刺激療法を行った1例

三宅一央、松田拓、森垣龍馬、牟礼英生、髙木康志、宮本亮介 2021

[学会発表] 機能ー器質ボーダーラインジストニアに対する脳深部刺激療法

森垣龍馬、牟礼英生、松田拓、三宅一央、宮本亮介、藤田浩司、中瀧理仁、梶龍兒、髙木康志、後藤惠 2021

[学会発表] Phosopho-serine 276 of nuclear factor kappa b is involved in the genesis of l-dopa-induced dyskinesia.

Morigaki Ryoma, Ogawa Masahiro, Okita Shinya, Matsuda Taku, Takagi Yasushi, Goto Satoshi. 2021

[学会発表] Quantitative Parameter Mappingを用いた3TMRIでの視床下核の可視化

松田拓、松元友暉、森垣龍馬、牟礼英生、三宅一央、加藤真介、尾藤良孝、原田雅史、髙木康志 2021

[学会発表] 遅発性ジストニアに対する淡蒼球内節刺激術12例の検討ー適応・長期成績・刺激条件についてー

牟礼英生、森垣龍馬、小山広士、三宅一央、松田拓、宮本亮介、藤田浩司、和泉唯信、後藤惠、髙木康志 2021

[学会発表] 遅発性ジストニアに対する淡蒼球内節刺激術11例の検討 適応・長期成績・刺激条件について

牟礼英生、森垣龍馬、小山広士、大北真哉、松田拓、佐光亘、宮本亮介、藤田浩司、和泉唯信、梶龍兒、後藤惠、髙木康志 2020

[学会発表] Q175ハンチントン病モデルマウスにおいてmu-オピオイド受容体の発現は進行性に強く増加する

森垣龍馬、吉田智子、Christian Wuethrich, Jill Crittenden, 久保田康夫、Ann M. Graybiel 2020

[学会発表] 18p-症候群に伴う全身性ジストニアに対し、GPi-DBSが効果的であった一例

宮本亮介、黒田一駿、牟礼英生、森垣龍馬、中瀧理仁、大崎裕亮、和泉唯信、後藤惠、梶龍兒 2020

[学会発表] 機械的学習を用いた医療データの解析 脳出血症例の検討

石原学、竹村星哉、兼松康久、森垣龍馬、山本伸昭、大藤純、大野将樹、獅々堀正幹、髙木康志 2020