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前庭代償の新しい評価法を用いた前庭代償の促進薬の開発:動物モデルを用いた研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K11183
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
外科系臨床医学
耳鼻咽喉科学
研究機関 徳島大学
代表研究者 武田 憲昭
研究分担者 坂田 ひろみ
研究分担者 北村 嘉章
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2016年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 前庭代償
めまい
脱代償
Fos
前庭神経核
促進薬

研究成果

[雑誌論文] A New Immunohistochemical Method to Evaluate the Development of Vestibular Compensation after Unilateral Labyrinthectomy in Rats.

Kazunori Matsuda, Tadashi Kitahara, Taeko Ito, Munehisa Fukushima, Junya Fukuda, Go Sato, Yoshiaki Kitamura, Koji Abe, Atsuhiko Uno, Koichi Tomita, Hiromi Sakata-Haga, Yoshihiro Fukui, Noriaki Takeda 2019

[学会発表] 動物モデルを用いた前庭代償の新しい評価法の開発とヒスタミンH3受容体拮抗薬による前庭代償の促進効果

松田和徳、北原 糺、伊藤妙子、福田潤弥、佐藤 豪、関根和教、東 貴弘、北村嘉章、阿部晃治、武田憲昭 2018

[学会発表] 内耳破壊ラットにおける免疫組織化学的手法による前庭代償の新しい評価法と前庭代償の進行過程の可視化

松田和徳,北原 糺,伊藤妙子,佐藤 豪,蔭山麻美,東 貴弘,関根和教,北村嘉章,阿部晃治,武田憲昭 2017