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血球細胞の活性酸素産生における多階層制御:分子構造変化からホメオスタシスへ

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研究課題番号 KAKENHI-PUBLICLY-23136510
研究種目 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究分野
研究機関 大阪大学
代表研究者 藤原 祐一郎
研究期間 開始年月日 2011/4/1
研究期間 終了年度 2012
研究ステータス 完了 (2012/4/1)
配分額(合計) 9,360,000 (直接経費 :7,200,000、間接経費 :2,160,000)
配分額(履歴) 2012年度:4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
2011年度:4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
キーワード イオンチャネル
レドックス
プロトンチャネル
血球細胞

研究成果

[学会発表] Regulatory roles of the dimeric structure in the voltage-gated H+ channel

藤原祐一郎、黒川竜紀、竹下浩平、小林恵、中川敦史、岡村康司 2013

[学会発表] Cytoplasmic Coiled-Coil Mediates the Gating Coupling and the Temperature Sensitivity in the Voltage-gated H+ Channel

藤原祐一郎、黒川竜紀、竹下浩平、小林恵、中川敦史、岡村康司 2012

[学会発表] 電位依存性プロトンチャネルのゲーティングを制御する分子機構

藤原祐一郎、黒川竜紀、竹下浩平、中川敦史、岡村康司 2012

[学会発表] 電位依存性H+チャネルの二量体化による活性制御とその構造基盤

藤原祐一郎 2012

[図書] 脳科学辞典(電子書籍) 分担執筆 「膜電位センサー」

藤原祐一郎、岡村康司 2012

[学会発表] 3,4量体型へ人工的にデザインした電位依存性プロトンチャネル

藤原祐一郎、黒川竜紀、岡村康司 2012

[学会発表] Gating of Trimerized or Tetramerized Voltage-Gated H+ Channels

藤原祐一郎, マルタペレス, 黒川竜紀, ピータラルソン, 岡村康司 2012

[学会発表] 電位依存性H+チャネルのゲーティングと構造基盤

藤原祐一郎、黒川竜紀、岡村康司 2012

[学会発表] 生理学者養成と多分野交流

藤原祐一郎 2012

[学会発表] 電位依存性プロトンチャネルの2量体会合はチャネルの温度感受性を制御する

藤原祐一郎、黒川竜紀、竹下浩平、小林恵、中川敦史、岡村康司 2011