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超早産児における光線療法の適応基準確立のための多施設共同研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-26461633
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
胎児・新生児医学
研究機関 神戸大学
代表研究者 中村 肇
研究分担者 岡田 仁
研究分担者 吉村 健一
研究分担者 細野 茂春
研究分担者 森岡 一朗
研究期間 開始年月日 2014/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 4,550,000 (直接経費 :3,500,000、間接経費 :1,050,000)
配分額(履歴) 2017年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2016年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2015年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2014年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 光線療法
適応基準
多施設共同研究
治療基準
早産児
新生児黄疸
核黄疸
高ビリルビン血症
交換輸血
アンバウンドビリルビン

研究成果

[学会発表] ミニシンポジウム「早産低出生体重児と高ビリルビン血症」、早産児における新生児黄疸治療の適応基準確立のための多施設共同研究

森岡一朗、岩谷壮太、前山花織、藤岡一路、飯島一誠、横田知之、森沢 猛、三輪明弘、五百蔵智明、大久保沙紀、芳本誠司、岡田 仁、吉川香代、細野茂春、中村 肇 2017

[学会発表] Incidence of kernicterus in Japanese preterm infants <30 wks gestation born in 2011.

Morioka I, Nakamura H, Okada H, Katayama Y, Kunikata T, Kondo M, Nakamura M, Hosono S, Yasuda S, Yokoyama N, Wada H, Yonetani M 2016

[雑誌論文] 我が国の超早産児に対する黄疸管理と治療の現状

森岡一朗、中村 肇、香田 翼、横田知之、岡田 仁、片山義規、國方徹也、近藤昌敏、中村 信、細野茂春、安田真之、横山直樹、和田 浩、伊藤 進、船戸正久、山内芳忠、李 容桂、米谷昌彦 2015

[雑誌論文] Current incidence of clinical kernicterus in preterm infants in Japan.

Morioka I, Nakamura H, Koda T, Yokota T, Okada H, Katayama Y, Kunikata T, Kondo M, Nakamura M, Hosono S, Yasuda S, Yokoyama N, Wada H, Itoh S, Funato M, Yamauchi Y, Kye Lee Y, Yonetani M 2015