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海藻バイオマス完全活用を目指した糖化酵素開発

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-26450284
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
農学
水圏応用科学
水圏生命科学
研究機関 徳島大学
代表研究者 辻 明彦
研究期間 開始年月日 2014/4/1
研究期間 終了年度 2016
研究ステータス 完了 (2016/4/1)
配分額(合計) 5,070,000 (直接経費 :3,900,000、間接経費 :1,170,000)
配分額(履歴) 2016年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2015年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
2014年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
キーワード 海藻
セルラーゼ
アミラーゼ
アオサ
アラメ
ラミナラン
フロロタンニン
EHEP
バイオマス

研究成果

[雑誌論文] Identification and characterization of a 25 kDa protein that is indispensable for the efficient saccarification of Eisenia bicyclis in the digestive fluid of Aplasia kurodai

Tsuji A, Kuwamura S and Yuasa K. 2017

[学会発表] 褐藻類に含まれる摂食阻害物質に対する巻貝の戦略

川端友里恵、桑村修司、澤田茉菜、湯浅恵造、辻明彦 2016

[学会発表] アメフラシ消化液に含まれるフロロタンニン結合タンパク質の機能解析

桑村修司、湯浅恵造、辻 明彦 2016

[学会発表] アメフラシ消化液より単離したフロロタンニン結合蛋白質、EHEPの特性解析

辻 明彦、桑村修司、湯浅恵造 2016

[学会発表] アメフラシ消化液由来アラメ糖化促進タンパク質の特性解析

桑村修司、白石将孝、佐藤仁昭、湯浅恵造、辻明彦 2015

[雑誌論文] Comprehensive enzymatic analysis of the amylolytic system in the digestive fluid of the sea hare, Aplysia kurodai: Unique properties of two α-amylases and two α-glucosidases.

Tsuji, A., Nishiyama, N, Ohshima, M., Maniwa, S., Kuwamura, S., Shiraishi, M. and Yuasa, K. 2014

[学会発表] アメフラシβ-グルコシダーゼのクローニング

白石将孝,桑村修司,大島美紀,馬庭沙織,湯浅恵造,辻明彦 0

[学会発表] アメフラシβ-グルコシダーゼの構造解析

白石将孝,桑村修司,馬庭沙織,大島美妃,湯浅恵造,辻明彦 0

[学会発表] アメフラシのラミナリン分解システム

桑村修司,白石将孝,大島美紀,馬庭沙織,湯浅恵造,辻明彦 0

[学会発表] アメフラシ消化液由来β-グルコシダーゼのラミナランの完全分解

桑村修司,白石将孝,大島美紀,馬庭沙織,湯浅恵造,辻明彦 0