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魚類の分布・回遊生態にもとづくマングローブ水域の新たな保全方策の提言

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-26252027
研究種目 基盤研究(A)
研究分野 生物系
農学
水圏応用科学
水圏生産科学
研究機関 東京大学
代表研究者 佐野 光彦
研究分担者 渡邊 良朗
研究分担者 河野 裕美
研究分担者 岡本 研
研究分担者 菊池 潔
研究分担者 中村 洋平
研究分担者 白井 厚太朗
研究分担者 細谷 将
研究分担者 南條 楠土
研究期間 開始年月日 2014/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 36,010,000 (直接経費 :27,700,000、間接経費 :8,310,000)
配分額(履歴) 2017年度:8,060,000 (直接経費 :6,200,000、間接経費 :1,860,000)
2016年度:8,060,000 (直接経費 :6,200,000、間接経費 :1,860,000)
2015年度:6,110,000 (直接経費 :4,700,000、間接経費 :1,410,000)
2014年度:13,780,000 (直接経費 :10,600,000、間接経費 :3,180,000)
キーワード マングローブ水域
非回遊魚
耳石
微量元素組成分析
酸素同位体比分析
遺伝的な分化
DNA分析
琉球諸島
通し回遊魚
魚類
保全
酸素安定同位体比分析
西表島
定住種
回遊種
耳石微量元素分析

研究成果

[雑誌論文] Dependence of fish on subtropical riverine mangroves as habitat in the Ryukyu Islands, Japan

Pantallano ADS, Bobiles RU, Nakamura Y 2018

[学会発表] GRAS-Di 法で明らかとなった「ゲノム再編成による新規性決定遺伝子座の誕生」

藤川大学,細谷将,小林純也,田島祥太,家田梨櫻,佐藤茉菜,城夕香,中村修,菊池 潔 2018

[学会発表] Differences in fish assemblage structure between mangrove-rich and mangrove-free rivers in the Ryukyu Islands, Japan

Pantallano ADS, Bobiles RU, Nakamura Y 2017