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高血圧病態における補体C3の役割

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-24591242
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
腎臓内科学
研究機関 日本大学
代表研究者 福田 昇
研究分担者 上野 高浩
連携研究者 西山 成
連携研究者 真下 知士
研究期間 開始年月日 2012/4/1
研究期間 終了年度 2014
研究ステータス 完了 (2014/4/1)
配分額(合計) 5,330,000 (直接経費 :4,100,000、間接経費 :1,230,000)
配分額(履歴) 2014年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2013年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2012年度:2,730,000 (直接経費 :2,100,000、間接経費 :630,000)
キーワード 高血圧
補体
ジンクフィンガーヌクレアーゼ
高血圧自然発症ラット
上皮間葉化現象

研究成果

[学会発表] 補体C3は上皮間葉化(EMT)により腎尿細管でのレニン-アンジオテンシン(RA)系を活性化する

福田 昇、上野高浩、遠藤守人、松本紘一、相馬正義、西山 成 2013

[学会発表] 補体C3は腎髄質上皮間葉化現象(EMT)により腎内レニン・アンジオテンシン(RA)系を活性化し高血圧およぎ腎硬化症を引き起こす

Zhou Xueli、福田 昇、上野高浩、遠藤守人、相馬正義、西山 成 2013

[雑誌論文] Complement 3 activates the renal renin-angiotensin system by induction of epithelial-to-mesenchymal transition of the nephrotubulus in mice.

Zhou X, Fukuda N, Matsuda H, Endo M, Wang X, Saito K, Ueno T, Matsumoto T, Matsumoto K, Soma M, Kobayashi N, Nishiyama A. 2013

[学会発表] 腎尿細管上皮間葉化による腎臓内レニン・アンジオテンシン系の亢進.

Zhou Xueli、福田 昇、上野高浩、相馬正義、西山 成 2013

[学会発表] 補体C3は腎尿細管上皮間葉化(EMT)により腎内レニン・アンジオテンシン(RA)系を活性化する

福田 昇、上野高浩、松田裕之、西山 成、松本紘一、相馬正義 2013

[学会発表] 腎尿細管上皮間葉化現象(EMT)による腎内レニン-アンジオテンシン(RA)系活性化―補体C3の関与―

Zhou Xueli、福田 昇、上野高浩、遠藤守人、松本紘一、相馬正義、西山 成 2012

[学会発表] 補体C3による腎尿細管上皮間葉化(EMT)と腎内レニン-アンジオテンシン(RA)系の活性化

Zhou Xueli、福田 昇、上野高浩、松田裕之、西山 成、松本紘一、相馬正義 2012