トップ研究者を探す発達過程におけるステロイド代謝の微小環境での変化と痛覚情報伝達との相互連関

発達過程におけるステロイド代謝の微小環境での変化と痛覚情報伝達との相互連関

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-24590239
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
解剖学一般(含組織学・発生学)
研究機関 徳島大学
和歌山県立医科大学
代表研究者 鶴尾 吉宏
研究分担者 上山 敬司
研究分担者 山本 悠太
研究分担者 伊藤 隆雄
研究期間 開始年月日 2012/4/1
研究期間 終了年度 2015
研究ステータス 完了 (2015/4/1)
配分額(合計) 5,330,000 (直接経費 :4,100,000、間接経費 :1,230,000)
配分額(履歴) 2014年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2013年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2012年度:2,340,000 (直接経費 :1,800,000、間接経費 :540,000)
キーワード ステロイド
代謝酵素
痛覚
ストレス
中枢神経系
免疫組織化学
ステロイド代謝
痛覚情報伝達
微小環境
相互連関
情報伝達
発達
神経ステロイド

研究成果

[学会発表] 3α-hydoroxysteroid dehydrogenaseのラット神経系における局在

志波歩美、山本悠太、伊藤隆雄、上山敬司、鶴尾吉宏 2014

[学会発表] ステロイド代謝酵素5α-reductaseのラット網膜における発現

伊藤隆雄、上山敬司、山本悠太、志波歩美、鶴尾吉宏 2014

[学会発表] スルフォトランスフェラーゼ2B1aのラット小脳における局在.

志波歩美、山本悠太、伊藤隆雄、上山敬司、鶴尾吉宏 2013

[学会発表] ラット脳における7α水酸化酵素CYP7B1の局在解析.

山本悠太、志波歩美、伊藤隆雄、上山敬司、鶴尾吉宏 2013

[雑誌論文] A new monoclonal antibody, 4F2, specific for the oligodendroglial cell lineage, recognizes ATP-dependent RNA helicase Ddx54 : possible association with myelin basic protein

Ueki T, Tsuruo Y, Yamamoto Y, Yoshimura K, Takanaga H, Seiwa C, Motojima K, Asou H, Yamamoto M 2012