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生物学・心理学がベルクソン哲学に与えた影響に関する文献的・実証的研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-23720013
研究種目 若手研究(B)
研究分野 人文社会系
人文学
哲学
哲学・倫理学
研究機関 香川大学
代表研究者 三宅 岳史
研究期間 開始年月日 2011/4/1
研究期間 終了年度 2015
研究ステータス 完了 (2015/4/1)
配分額(合計) 2,990,000 (直接経費 :2,300,000、間接経費 :690,000)
配分額(履歴) 2014年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2013年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
2012年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2011年度:650,000 (直接経費 :500,000、間接経費 :150,000)
キーワード 西洋哲学史
哲学・倫理学
哲学史
科学思想史
エピステモロジー
生命思想
ベルクソン研究
進化論史
獲得形質の遺伝
失語症
精神物理学
強度量
個体発生と個体性
生物発生原則
目的論と因果論
個体発生研究史
生物の目的性概念
文献調査

研究成果

[雑誌論文] リーマンと心理学、そして哲学――多様性概念の思想的背景

三宅岳史 2016

[学会発表] Bergson and the Rise of the "Sciences of Memory"

Takeshi MIYAKE 2015

[雑誌論文] ベルクソンとドリーシュの目的性概念

三宅岳史 2015

[学会発表] Historical Investigation of the concept "Multiplicite (Mannigfaltigkeit)"--Deleuze, Bergson, Riemann--

三宅岳史 2014

[学会発表] Historical Investigation of the concept "Multiplicité (Mannigfaltigkeit)"― Riemann, Bergson, Deleuze ―

三宅岳史 2014

[図書] 京都大学学術出版会

三宅岳史 2012

[図書] 東京大学出版会

金森修; 武田裕紀; 隠岐さや香; 田中祐理子; 三宅岳史; 永野拓也; 重田園江 2012

[雑誌論文] カオス研究前史と決定論をめぐる論争

三宅岳史 2011

[図書] カンギレム

ドミニック・ルクール(共訳:沢崎壮宏・竹中利彦・三宅岳史) 2011

[学会発表] ベルクソンとドリーシュの目的性概念

三宅岳史