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見過ごされてきた生活史形質:異翅亜目昆虫における卵塊・卵形状と親の保護の相関進化

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-21K06335
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 鳴門教育大学
代表研究者 工藤 慎一
研究分担者 吉澤 和徳
研究分担者 大庭 伸也
研究期間 開始年月日 2021/4/1
研究期間 終了年度 2024
研究ステータス 交付 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,160,000 (直接経費 :3,200,000、間接経費 :960,000)
配分額(履歴) 2024年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2023年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2022年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
2021年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
キーワード 親による子の保護
卵形状
生活史形質
系統種間比較

研究成果

[学会発表] ツノカメムシ亜科における卵塗布物質の探索.

渡辺穣・工藤慎一・吉澤和徳 2023

[学会発表] ツノカメムシ科の卵形状:メス親による防衛行動と卵形状の進化的相関.

工藤慎一・原野智広・沓掛展之・吉澤和徳 2022

[学会発表] キンカメムシ科の卵形変異.

正本大岳・工藤慎一 2022

[学会発表] カメムシ類における親の卵塊防衛行動は細長い卵の進化を促したか?

正本大岳・工藤慎一 2022

[学会発表] ツノカメムシ類のメス親の防衛行動は卵の変形を促すのか?

工藤慎一・原野智広・沓掛展之・吉澤和徳 2021