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完新世における日本周辺地域の地磁気変化の標準曲線を確立する

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-21H01171
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 高知大学
代表研究者 山本 裕二
研究分担者 長谷川 健
研究分担者 林田 明
研究分担者 馬場 章
研究分担者 望月 伸竜
研究分担者 山崎 俊嗣
研究分担者 金松 敏也
研究分担者 小田 啓邦
研究期間 開始年月日 2021/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2023/4/1)
配分額(合計) 17,550,000 (直接経費 :13,500,000、間接経費 :4,050,000)
配分額(履歴) 2023年度:4,030,000 (直接経費 :3,100,000、間接経費 :930,000)
2022年度:5,850,000 (直接経費 :4,500,000、間接経費 :1,350,000)
2021年度:7,670,000 (直接経費 :5,900,000、間接経費 :1,770,000)
キーワード 古地磁気
地磁気
地磁気永年変化
岩石磁気

研究成果

[学会発表] Preliminary paleomagnetic results from the Site C9037 sediments

Yamamoto Y., Yamazaki T., Kanamatsu T. 2022

[学会発表] 吾妻火山,燕沢火口列周辺に分布する巨大な火山弾の古地磁気年代測定:1893年噴火がマグマ噴火であった可能性について

長谷川健・菊池文太・柴田翔平・山本裕二・井村 匠・伴 雅雄・岡田 誠・相部 達郎 2022

[学会発表] Application of absolute paleointensity methods on aged thermoremanent magnetization and implications for fragile curvature in paleointensity plots

山本 裕二, トークス リサ, 安 ヒョンソン, サントス クリスティアーヌ 2022

[学会発表] 北西大西洋の IODP Site U1403 および U1408 の海底堆積物から推定された約3800~5000万年前の期間における古地磁気強度相対値変動

山本 裕二, 深見 洋仁, リッパート ピーター 2022

[学会発表] Application of the Tsunakawa-Shaw method to lava samples with “aged” thermoremanent magnetizations in laboratory

Yamamoto, Y. 2021

[学会発表] 西之島 2014-2015 年溶岩による古地磁気強度絶対値測定

山本 裕二, 小田 啓邦, 多田 訓子, 吉本 充宏, 前野 深, 武尾 実 2021

[学会発表] The TA-TOR approach to calibrating relative geomagnetic paleointensity stacks to absolute values,

Mochizuki, N., Fujii, S., Hasegawa, T., Yamamoto, Y., Hatakeyama, T., Yamashita, D., Okada, M., Shibuya, H. 2021