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魚類の生息場所としてのマングローブ水域の機能と重要性の解明:野外実験的アプローチ

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-21380121
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 生物系
農学
水産学
水産学一般
研究機関 東京大学
代表研究者 佐野 光彦
研究分担者 河野 裕美
研究分担者 堀之内 正博
研究分担者 中村 洋平
研究期間 開始年月日 2009/4/1
研究期間 終了年度 2011
研究ステータス 完了 (2011/4/1)
配分額(合計) 11,700,000 (直接経費 :9,000,000、間接経費 :2,700,000)
配分額(履歴) 2011年度:2,860,000 (直接経費 :2,200,000、間接経費 :660,000)
2010年度:4,030,000 (直接経費 :3,100,000、間接経費 :930,000)
2009年度:4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
キーワード マングローブ
魚類
気根・支柱根構造
餌生物量
被捕食死亡率
成長率
野外実験
餌場

研究成果

[雑誌論文] Predation risks for juvenile fishes in a mangrove estuary : a comparison of vegetated and unvegetated microhabitats by tethering experiments

Kusuto Nanjo, Yohei Nakamura, Masahiro Horinouchi, Hiroyoshi Kohno, Mitsuhiko Sano 2011

[雑誌論文] Predation risks for juvenile fishes in amangrove estuary : a comparison ofvegetated and unvegetated microhabitats bytethering experiments

Kusuto Nanjo, Yohei Nakamura, Masahiro Horinouchi, Hiroyoshi Kohno, Mitsuhiko Sano 2011

[学会発表] 西表島浦内川のマングローブ水域における魚類群集の構造

南條楠土,中村洋平,堀之内正博,河野裕美,佐野光彦 2011

[学会発表] マングローブの物理構造が小型魚類の種数と個体数に及ぼす影響

南條楠土,中村洋平,堀之内正博,河野裕美,佐野光彦 2011

[学会発表] マングローブの根の構造は小型魚類にとって捕食者からの隠れ場として機能しているか?

南條楠土,中村洋平,堀之内正博,河野裕美,佐野光彦 2010