トップ研究者を探す炭酸基量を制御することによるランダム型多孔質炭酸アパタイトの骨再生医療への展開

炭酸基量を制御することによるランダム型多孔質炭酸アパタイトの骨再生医療への展開

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K23112
研究種目 研究活動スタート支援
研究分野
研究機関 徳島大学
代表研究者 秋田 和也
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2021/4/1)
配分額(合計) 2,860,000 (直接経費 :2,200,000、間接経費 :660,000)
配分額(履歴) 2021年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2020年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 炭酸アパタイト
炭酸含有量
スキャフォールド
骨再生
骨補填材
多孔体
炭酸基量

研究成果

[学会発表] 炭酸基含有量の異なる炭酸アパタイト顆粒の開発

秋田 和也,福田 直志,椋本 修平,髙丸 菜都美, 工藤 景子,都留 寛治,石川 邦夫,宮本 洋二 2021

[雑誌論文] 骨補填材としての炭酸アパタイトの現状と今後の展開

宮本洋二,福田直志,秋田和也,工藤景子,栗尾奈愛 2021

[学会発表] 炭酸アパタイト顆粒(サイトランスグラニュール)を用いて歯槽骨造成を行った2例

秋田和也,福田直志,鎌田久美子,上杉篤史,山村佳子,工藤隆治,髙丸菜都美,工藤景子,栗尾奈愛,高橋章,宮本洋二 2021

[学会発表] マイクロファイバーを用いた多孔質炭酸アパタイトの開発とウサギ頭蓋骨における組織学的評価

秋田和也,福田直志,椋本修平,鎌田久美子,髙丸菜都美,工藤景子,栗尾奈愛,宮本洋二 2021

[学会発表] 炭酸アパタイト顆粒(サイトランスグラニュール)の歯槽骨造成術およびソケットプリザベーションへの応用

秋田和也,福田直志,髙丸菜都美,工藤隆治,工藤景子,栗尾奈愛,高橋章,宮本洋二 2021