トップ研究者を探す相同組み換え修復を制御するUSP26を標的とした頭頸部癌新規治療戦略

相同組み換え修復を制御するUSP26を標的とした頭頸部癌新規治療戦略

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K18480
研究種目 若手研究
研究分野
研究機関 徳島大学
代表研究者 常松 貴明
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2021/4/1)
配分額(合計) 4,160,000 (直接経費 :3,200,000、間接経費 :960,000)
配分額(履歴) 2021年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
2020年度:2,470,000 (直接経費 :1,900,000、間接経費 :570,000)
キーワード 相同組換え
頭頸部癌
脱ユビキチン化
頭頸部扁平上皮癌
シスプラチン
ユビキチン
脱ユビキチン化酵素
タンパク分解

研究成果

[雑誌論文] Formation of Autoimmune Lesions Is Independent of Antibiotic Treatment in NOD Mice

Sato Mami、Arakaki Rieko、Tawara Hiroaki、Tsunematsu Takaaki、Ishimaru Naozumi 2021

[雑誌論文] Protective effects of resveratrol against 5-fluorouracil-induced oxidative stress and inflammatory responses in human keratinocytes

Chen Shu、Tamaki Naofumi、Kudo Yasusei、Tsunematsu Takaaki、Miki Kaname、Ishimaru Naozumi、Ito Hiro-O 2021

[学会発表] 頭頸部癌におけるDUBsを介したシンセティックリーサリティーの確立への挑戦

常松 貴明 2021

[学会発表] がん細胞の老化細胞様変化による新たな機能の獲得とその分子機構

常松 貴明 2021

[学会発表] HPV陽性扁平上皮癌細胞の生存に必須な脱ユビキチン化酵素の同定とその役割の解明

常松貴明, 北川巧, 佐藤真美, 新垣理恵子, 石丸直澄 2021

[学会発表] HPV陽性癌細胞の増殖に必須の脱ユビキチン化酵素の同定とその分子メカニズムの解明

常松貴明, 新垣理恵子, 石丸直澄 2021

[学会発表] 口腔扁平上皮癌の進展におけるPeriostinスプライシングバリアントの新たな役割

常松貴明, 北川巧, 工藤保誠, 石丸直澄 2021

[雑誌論文] Prognostic value of partial EMT‐related genes in head and neck squamous cell carcinoma by a bioinformatic analysis

Kisoda Satoru、Shao Wenhua、Fujiwara Natsumi、Mouri Yasuhiro、Tsunematsu Takaaki、Jin Shengjian、Arakaki Rieko、Ishimaru Naozumi、Kudo Yasusei 2020

[学会発表] 多角的アプローチによる口腔癌の発生・進展の分子機構の解明

常松貴明、工藤保誠、石丸直澄 2020

[学会発表] 染色体パッセンジャー複合体による胎児性癌の未分化性維持機構

常松貴明、新垣理恵子、工藤保誠、石丸直澄 2020