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膵がん治療を目的としたアルブミン結合性NOラジカル放出型抗がん剤の開発

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K07193
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 崇城大学
代表研究者 西 弘二
研究分担者 異島 優
研究分担者 井本 修平
研究分担者 山崎 啓之
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
配分額(履歴) 2022年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2021年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2020年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
キーワード 膵臓がん
一酸化窒素
アルブミン
細胞死
がん治療
オートファジー
ニトロ化合物
フェニル酪酸
膵がん
NOラジカル

研究成果

[雑誌論文] The Nitrated Form of Nateglinide Induces Apoptosis in Human Pancreatic Cancer Cells Through a Caspase-dependent Mechanism.

Nishi K, Imoto S, Beppu T, Uchibori S, Yano A, Ishima YU, Ikeda T, Tsukigawa K, Otagiri M, Yamasaki K. 2022

[学会発表] ヒト膵がん細胞に対するニトロ化フェニル酪酸の細胞死誘導効果

別府 拓豪、西 弘二、井本 修平、異島 優、月川 健士、小田切 優樹、山崎 啓之 2021

[学会発表] ヒト膵がん細胞におけるニトロ化フェニル酪酸のオートファジー阻害効果

別府 拓豪、西 弘二、井本 修平、異島 優、月川 健士、小田切 優樹、山崎 啓之 2021

[学会発表] ヒト膵がん細胞におけるニトロ化フェニル酪酸の細胞死誘導メカニズムの解明と抗腫瘍効果の評価

別府 拓豪、西 弘二、井本 修平、異島 優、月川 健士、小田切 優樹、山崎 啓之 2021