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教育実践記述のウィトゲンシュタイン的想像力:教育の複ゲーム状況の人類学に向けて

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-20K02486
研究種目 基盤研究(C)
研究分野
研究機関 岡山大学
代表研究者 平田 仁胤
研究分担者 杉田 浩崇
研究分担者 山岸 賢一郎
研究分担者 丸山 恭司
研究分担者 鶴田 真紀
研究分担者 渡邊 福太郎
研究期間 開始年月日 2020/4/1
研究期間 終了年度 2022
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 4,420,000 (直接経費 :3,400,000、間接経費 :1,020,000)
配分額(履歴) 2022年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2021年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2020年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード ウィトゲンシュタイン
複ゲーム状況
エスノグラフィ
言語ゲーム
人類学
教室
教育哲学
複ゲーム

研究成果

[学会発表] ウィトゲンシュタイン哲学に基づいた教育実践記述・分析の可能性

丸山恭司、平田仁胤、杉田浩崇、山岸賢一郎 2022

[学会発表] ウィトゲンシュタイン哲学に基づく教育実践記述の可能性

丸山恭司、杉田浩崇、鶴田真紀、山岸賢一郎、渡邊福太郎、平田仁胤 2022

[雑誌論文] ウィトゲンシュタインと子ども―言語ゲームの習得/刷新モデルを超えて、その機微へ

杉田浩崇 2021

[図書] 新・教職課程演習第7巻 道徳教育

田中マリア・杉田浩崇 編 2021

[雑誌論文] やさしく学べる道徳教育×哲学, 「ねばならない」の誘惑に抗う―ウィトゲンシュタインの哲学から考える道徳への臨み方

杉田浩崇 2020

[学会発表] 生政治における重度障害児の代理表象をめぐる一考察―三人称あるいは非人称の哲学を手がかりに―

杉田浩崇 2020