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ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19H01190
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 福岡大学
代表研究者 平井 靖史
研究分担者 三宅 岳史
研究分担者 杉村 靖彦
研究分担者 村山 達也
研究分担者 合田 正人
研究分担者 安孫子 信
研究分担者 檜垣 立哉
研究分担者 藤田 尚志
研究分担者 近藤 和敬
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2021
研究ステータス 完了 (2022/4/1)
配分額(合計) 17,290,000 (直接経費 :13,300,000、間接経費 :3,990,000)
配分額(履歴) 2021年度:5,980,000 (直接経費 :4,600,000、間接経費 :1,380,000)
2020年度:5,070,000 (直接経費 :3,900,000、間接経費 :1,170,000)
2019年度:6,240,000 (直接経費 :4,800,000、間接経費 :1,440,000)
キーワード 時間
自由
哲学
西洋哲学
ベルクソン

研究成果

[学会発表] ジーナ・ロンブローゾの産業技術論――『道徳と宗教の二源泉』への影響

三宅岳史 2023

[図書] 哲学的エッセイ集――石川徹先生退職記念誌

三宅岳史 2022

[学会発表] The controversy on the concept of intensity and its contexts ― H. Bergson and J. Tannery

Takeshi Miyake 2022

[学会発表] 迷信の源泉と行方――静的宗教と人類学

三宅岳史 2022

[雑誌論文] 「ベルクソン的「時間スケール」を軸に新たな知能と意識の構成可能性を探る[前編]」レクチャーシリーズ「AI哲学マップ」〔第3回〕

谷口忠大・平井靖史・津田陽司・三宅陽一郎 2021

[学会発表] ジュール・タンヌリ『科学と哲学』を分析する――ベルクソン『試論』の背景を探る

三宅岳史 2021

[雑誌論文] ベルクソン的「時間スケール」を軸に新たな知能と意識の構成可能性を探る[後編]」レクチャーシリーズ「AI哲学マップ」〔第4回〕

谷口忠大・平井靖史・津田陽司・三宅陽一郎 2021

[雑誌論文] 実証的形而上学と拡張ベルクソン主義

三宅岳史 2021

[学会発表] 持続と計測――ジュール・タンヌリによる論争の背景

三宅岳史 2020

[学会発表] ベルクソンと社会有機体説

三宅岳史 2020

[図書] 『世界哲学史7』

三宅岳史 2020

[図書] 『現代フランス哲学入門』

川口茂雄・越門勝彦・三宅岳史・安孫子信・他 2020

[学会発表] 実証的形而上学と拡張ベルクソン主義

三宅岳史 2020