トップ研究者を探す地球レベルの基礎生産を担う珪藻の「ウイルス感染死を介した」ブルーム維持戦略の解明

地球レベルの基礎生産を担う珪藻の「ウイルス感染死を介した」ブルーム維持戦略の解明

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-19H00956
研究種目 基盤研究(A)
研究分野
研究機関 国立研究開発法人水産研究・教育機構
代表研究者 外丸 裕司
研究分担者 三木 健
研究分担者 山口 晴生
研究分担者 本郷 悠貴
研究分担者 羽野 健志
研究期間 開始年月日 2019/4/1
研究期間 終了年度 2023
研究ステータス 交付 (2023/4/1)
配分額(合計) 45,110,000 (直接経費 :34,700,000、間接経費 :10,410,000)
配分額(履歴) 2023年度:8,840,000 (直接経費 :6,800,000、間接経費 :2,040,000)
2022年度:8,840,000 (直接経費 :6,800,000、間接経費 :2,040,000)
2021年度:8,840,000 (直接経費 :6,800,000、間接経費 :2,040,000)
2020年度:8,840,000 (直接経費 :6,800,000、間接経費 :2,040,000)
2019年度:9,750,000 (直接経費 :7,500,000、間接経費 :2,250,000)
キーワード 珪藻
ウイルス
ゲノム
ssDNA
ssRNA
連続培養
ブルーム
増殖速度
半連続培養
代謝産物
遺伝子発現

研究成果

[学会発表] 新たに分離したChaetoceros tenuissimus感染ウイルスクローンの殺藻特性に基づいた同ウイルスー宿主珪藻の生態学的関係

佐藤立都、山口晴生、外丸裕司 2022

[雑誌論文] Transcriptional Responses of the Marine Planktonic Diatom <i>Chaetoceros tenuissimus</i> to Nitrogen- and Phosphorus-deficient States

YAMAGUCHI Haruo、INOUE Minoru、TANIMOTO Yuko、SUMIDA Narumi、ADACHI Masao、KIMURA Kei、TOMARU Yuji 2022

[学会発表] 珪藻と珪藻ウイルスに関する生理生態学的研究Ⅰ.宿主殺藻に及ぼす栄養塩の影響

佐藤立都、山口晴生、外丸裕司 2021