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共犯従属性原理の比較法的検討

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18K12667
研究種目 若手研究
研究分野
研究機関 愛媛大学
早稲田大学
代表研究者 松本 圭史
研究期間 開始年月日 2018/4/1
研究期間 終了年度 2020
研究ステータス 完了 (2020/4/1)
配分額(合計) 2,730,000 (直接経費 :2,100,000、間接経費 :630,000)
配分額(履歴) 2020年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2019年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2018年度:1,170,000 (直接経費 :900,000、間接経費 :270,000)
キーワード 刑法
共犯
従属性
共同正犯
違法性の連帯性
罪名従属性
違法性
連帯性

研究成果

[雑誌論文] 刑事裁判例批評(413)生命維持のためにインスリンの投与が必要な幼年の被害者の治療をその両親から依頼された者が、両親に指示してインスリンを投与させずに被害者を死亡させた場合の母親を利用した間接正犯および不保護の故意のある父親との共同正犯による殺人罪の成否[最高裁令和2.8.24第二小法廷決定]

松本圭史 2021

[雑誌論文] カール-フリードリヒ・シュトゥッケンベルク「因果関係(Causation)」―比較刑法ノート(20)―

比較刑法研究会(代表:高橋則夫)・松本圭史 2020

[図書] 刑法における正当化と結果帰属

松本圭史 2020