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振動と音の相互作用を利用した閉口ひび割れの定量的非破壊評価に関する研究

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18H01524
研究種目 基盤研究(B)
研究分野
研究機関 愛媛大学
代表研究者 中畑 和之
研究分担者 森 伸一郎
研究分担者 高橋 学
研究期間 開始年月日 2018/4/1
研究期間 終了年度 2020
研究ステータス 完了 (2020/4/1)
配分額(合計) 17,290,000 (直接経費 :13,300,000、間接経費 :3,990,000)
配分額(履歴) 2020年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
2019年度:8,580,000 (直接経費 :6,600,000、間接経費 :1,980,000)
2018年度:6,760,000 (直接経費 :5,200,000、間接経費 :1,560,000)
キーワード 閉口き裂
振動
超音波
和差調波共振
固有振動数
コンクリート
非破壊検査
波形ひずみ
非線形音響

研究成果

[学会発表] 散乱波の位相情報を利用したアレイ超音波イメージングの試み

牧田陽行, 丸山泰蔵, 中畑和之 2021

[学会発表] 非線形振動を利用した疲労き裂の評価に関する基礎的研究

小野寺慧, 川崎藍流, 丸山泰蔵, 中畑和之 2021

[雑誌論文] 超音波アレイ探触子の移送によるシームレスな広域イメージング

中畑和之, 牧田陽行, 林恭平, 上林正和 2021

[学会発表] MUSIC 法によるアレイ超音波イメージングの基礎的検討

松尾太聖, 丸山泰蔵, 中畑和之 2021

[学会発表] 92年経過したコンクリートアーチ橋の修復工事の前後の超音波速度計測

森 伸一郎,森本 大貴,江見 和泰,伊藤 弘樹,海野 豊数,藤川 正己,加川 順一 2021

[雑誌論文] 4 点曲げ載荷を受ける鉄筋コンクリート梁の可視損傷の進展と固有振動数の変化

森 伸一郎,小林 巧 2021

[学会発表] 疲労き裂面の接触状態による超音波透過特性に関する基礎的検討

川﨑藍流,丸山泰蔵,勝田順一,高橋学,中畑和之 2020

[雑誌論文] 疲労き裂面の接触状態による透過超音波の波形特性の変化

高橋栞太, 中畑和之 2020

[雑誌論文] 疲労き裂面の接触状態による透過超音波の波形特性の変化

中畑和之,高橋栞太,細川隼人,高橋学 2020

[学会発表] 疲労き裂面の接触状態による超音波透過特性に関する基礎的検討

川﨑藍流, 丸山泰蔵, 勝田順一, 高橋学, 中畑和之 2020

[学会発表] 低周波アレイ探触子を用いたアスファルト舗装内部の映像化

武藤健太, 中畑和之, 橋爪謙治 2020

[学会発表] 経年損傷した多径間鉄筋コンクリート桁橋の物性調査と振動測定による評価

江見 和泰,森 伸一郎 2020

[雑誌論文] 閉じたき裂を含む構造部材の振動・波動計測と数値モデリング

高橋栞太, 中畑和之, 伊津美 隆, 大平克己 2019

[雑誌論文] 相反性を用いた構造部材の動的挙動の可視化と選択的波動モードによる欠陥検出

高橋栞太,中畑和之 2019

[雑誌論文] 同時励振FSAP法を用いた閉じたき裂の映像化の試み

細川隼人, 牧田陽行, 中畑和之, 小原良和 2019

[雑誌論文] 5径間単純PC橋の経年変化と曲げ破壊履歴による固有振動特性の変化

森 伸一郎,小林 巧 2019

[雑誌論文] Flaw detection by three-dimensional wave field visualization in infrastructure component using hammer excitation

Kanta Takahashi, Kazuki Karakawa, Kazuyuki Nakahata 2018

[学会発表] Flaw identification in structural component from wavefield visualization data by multipoint acceleration measurement

Kanta Takahashi, Kazuyuki Nakahata 2018