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A群レンサ球菌のフィブロネクチン結合タンパクの感染防御抗原としての可能性

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-18390489
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 生物系
医歯薬学
歯学
形態系基礎歯科学
研究機関 大阪大学
代表研究者 川端 重忠
研究分担者 寺尾 豊
研究分担者 中田 匡宣
研究分担者 住友 倫子
研究分担者 岡本 成史
研究期間 開始年月日 2006/4/1
研究期間 終了年度 2007
研究ステータス 完了 (2007/4/1)
配分額(合計) 16,940,000 (直接経費 :15,800,000、間接経費 :1,140,000)
配分額(履歴) 2007年度:4,940,000 (直接経費 :3,800,000、間接経費 :1,140,000)
2006年度:12,000,000 (直接経費 :12,000,000)
キーワード Streptococcus pyogenes
フィプロネクチン結合タンパク
FbaA
FbaB
A群レンサ球菌
ワクチン
表層タンパク
感染防御抗原
フィブロネクチン結合タンパク
菌体表層タンパク
Streptococcus pyogenes
fibronectin-binding protein
FbaA
FbaB
group A streptococci
vaccine
cell-associated protein
potective antigen

研究成果

[学会発表] A群レンサ球菌線毛の機能解析

中田匡宣, 住友倫子, 寺尾 豊, 川端重忠 2008

[学会発表] A群レンサ球菌線毛の機能検索と発現機構の解析

中田匡宣, 住友倫子, 寺尾 豊, 川端重忠 2008

[学会発表] A群レンサ球菌pilus発現機構の解析

中田 匡宣, 住友 倫子, 寺尾 豊, 川端 重忠 2007

[図書] 化学療法の領域「レンサ球菌の新たな理解に向けて.特集 病原体の感染戦略における新たな知見」

住友倫子, 川端重忠 2007